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2010-02-09義理チョコ需要でラッキョウ入りチョコ、話題に-鳥取県アンテナショ

義理チョコ需要でラッキョウ入りチョコ、話題に-鳥取県アンテナショップ /東京

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スゴイ組み合わせですね☆

 鳥取県アンテナショップ「食のみやこ鳥取プラザ」(港区新橋2、TEL 03-5537-0575)で現在、同県特産のラッキョウを使った「らっきょう入りチョコレート」が話題を集めている。同商品はこれまでネットショップを通じてのみ販売してきたが、店頭に並ぶのは同店が初めて。(新橋経済新聞)

 同チョコは泊綜合食品(鳥取県鳥取市)の商品。ラッキョウ漬けを作る際に「形状が悪い」などの理由ではじかれる廃棄ラッキョウが「もったいない」ことから開発に着手した。開発過程では試行錯誤を重ね、ラッキョウの水分の処理やチョコの白化に苦慮しながら2008年末に製品化にこぎ着けた。

 その後数度にわたるリニューアルを重ね、昨年12月、「美人ラッキョウ」シリーズとしてデザインや形状などを一新。キューブ型のかわいらしいパッケージや健康なイメージから、上司などへの「義理チョコ」としての需要が多いという。

 実際の味わいについて、同県職員の山本圭介さんは「あまりラッキョウが主張せず上品。『砂丘の白い宝石』と呼ばれる鳥取の砂丘ラッキョウとチョコレートのマリアージュ(笑)」と表す。ラッキョウは細かく刻まれており、ラッキョウが苦手な人でも抵抗なく食べられるという。

 同社はラッキョウ漬けメーカーとしては同県内でJAに次ぐ2番手。「しかしながら、当チョコは手作りなので大量生産できないのが課題。現在、大手流通会社からの全国販売などの引き合いもあるが、対応を検討中」(同社広報担当者)という。

 「らっきょう入りチョコ」は、10粒入りの「美人らっきょうチョコ」(525円)と、ミルクチョコレート6粒とホワイトチョコレート6粒が入った旧商品(630円)の2種類。旧商品はアンテナショップにある在庫がなくなり次第、販売終了の見込み。

 ショップの営業時間は10時~20時。

2月8日17時58分配信 みんなの経済新聞ネットワーク

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100208-00000042-minkei-l13

試してみるかな!?

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2010-02-08「かき氷器で削る」ドレッシング-金沢の食品開発会社が新商品 /石

「かき氷器で削る」ドレッシング-金沢の食品開発会社が新商品 /石川

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シャリシャリしているのかな?

 金沢日本海藻食品研究所金沢市本江町)は、かき氷器で削る冷凍ドレッシングの開発に成功したと発表した。同社は昨年3月、特殊製法で開発したおからペーストと米粉を配合した「溶けにくいソフトクリーム」を発売し、全国的に注目を集めている。(金沢経済新聞)

 新開発の冷凍ドレッシングは、同社の白石良藏会長が「溶けないかき氷」の研究中に「スイーツ以外にもソフトクリームシリーズ技術を応用できるのでは」と思いついたものだという。おからペーストや米粉を配合して冷凍したドレッシングを家庭用のかき氷器を使ってリボン状に削り出す。時間がたっても溶けにくくリボン状の形をキープすることから、野菜と良く絡み、サラダを食べる際に口回りや洋服を汚す心配もない。味はゴマ風味など数種類。おからペーストと米粉の相乗効果で「オイル控えめでもコクがあり、ドレッシング自体の栄養価が高い」という。

 同社では今後、本格的な販路開拓を開始するが、フリーザーや特殊な器械などの設備投資が不要であることから、小規模なレストランでも導入してもらえるのではと期待する。一般家庭用には、食卓でおろし器を使って手軽にドレッシングをすりおろせるよう、細長く成型したタイプを本社近くの直営店「へるしいらぼ」(同、TEL 076-292-3201)で販売する予定。同店では移動販売車による販売も行っていることから、白石会長は「歩きながらサラダを食べる新しいスタイルも提案できれば」と意欲をみせる。

 40年間の研究人生で、社会に夢をもたらすことのできる研究開発を心がけてきたという白石会長。「一般の方には野菜を楽しくおいしくたくさん食べてもらえる。レストランには手軽に話題性のある商品を導入してもらえる。野菜の需要が増えれば栽培農家にも喜んでもらえる」と、新商品に自信をみなぎらせる。

2月8日7時30分配信 みんなの経済新聞ネットワーク

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100208-00000000-minkei-l17

冷たいと味の感じ方が弱まるので、味を濃くしないといけないでしょうね。

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2010-02-07たばこ吸わず大豆よく食べ「肺がんリスク減」

たばこ吸わず大豆よく食べ「肺がんリスク減」

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畑の牛肉ですね☆

 豆腐や納豆をよく食べて、たばこを吸ったことのない男性は、肺がんを発症する危険性が低いことが、厚生労働省研究班の大規模追跡調査でわかった。

 国立がんセンターの島津太一研究員らは、岩手長野沖縄など8県の45~74歳の男女約7万6000人を8~11年間追跡調査。大豆などに含まれるイソフラボンの摂取量と肺がん発症との関連を調べた。

 たばこを吸ったことのない男性では、イソフラボンの摂取が多い人ほど肺がんのリスクが低く、豆腐に換算して毎日3分の2丁分を摂取する人は、摂取量がその5分の1の人に比べて、リスクが43%だった。たばこを吸う人は、たばこの影響が大きく差が見られなかった。女性では肺がんの症例が少なく、有意な差はなかった。島津研究員は「大豆食品が肺がんを予防する可能性はあるが、まずは禁煙が大切」と話している。

2月7日9時18分配信 読売新聞

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100207-00000210-yom-sci

大豆そのままでもおいしくいただけますね☆

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タラゴンタラゴン2010/02/08 09:37大豆パワーってすごいですね!
はなれ。にコメントくださってありがとうございます^^

2010-02-06八尾若ゴボウ知ってますか? 市など普及に力 大阪・八尾市

八尾若ゴボウ知ってますか? 市など普及に力 大阪・八尾市

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葉っぱまで食べられるんですね☆

 八尾市特産で、根より茎のほうが長い一風変わった「八尾若ゴボウ」の収穫がピークを迎えている。葉や茎、根のすべてが食べられ、地元で「春を呼ぶ野菜」として知られている。より多くの人に味わってもらおうと、八尾市が市内外の飲食店関係者を対象にした調理体験会を開いたほか、栽培農家が大阪市内で試食販売会を行う予定で、PRに本腰を入れている。

 市によると、八尾若ゴボウはもとは大阪市内でつくられていたが、大正時代に八尾市内で栽培されるようになった。現在は南高安地区で栽培が盛んという。

 食物繊維サツマイモの約1・4倍、鉄分ホウレンソウの約1・6倍。根は10~20センチだが、茎は50~60センチあり、油でいためる調理法が一般的。サラダ、スパゲティなどに入れてもおいしいという。

 PRのため、市では今月、これまで市民らを対象に開いていた調理体験会を、飲食店関係者を対象にし2日間にわたって開催。市内のほか、大阪市などのフレンチレストラン、お好み焼き店、喫茶店などの飲食店関係者ら約40人が参加し、炊き込みごはんやサラダ、かきあげづくりに挑戦した。

 八尾若ゴボウは市内でも若い世代にはあまり知られていなかったが、昨年橋下徹知事が大阪市内で開かれた試食会に出席するなどして注目を集め、人気が上昇。今月13日には大阪市福島区のラグザ大阪で、試食販売会の開催も予定されており、市やJAなど関係者はさらなるアピールに力を尽くしている。

 500グラムのひと束で小売価格は300~500円ほど。収穫は今月から3月にかけてがピークで、八尾市内のほか、大阪市内などにも出荷される。

 八尾市産業政策課では「八尾市以外でもどんどん食べられるようになれば」と期待している。

2月6日7時56分配信 産経新聞

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100206-00000050-san-l27

葉っぱや茎も牛蒡の香りがするのかな?

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2010-02-04カイガラアマノリ:幻のノリ本格販売へ 特産定着に期待--椹野川河

カイガラアマノリ:幻のノリ本格販売へ 特産定着に期待--椹野川河口で収穫 /山口

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一味もふた味も違うのかな?

 ◇国内唯一製品化

 カキなどの殻から直接、葉体が生える希少種のノリ「カイガラアマノリ」の摘み取り作業が2日、山口市の椹野川河口で始まった。絶滅の可能性が極めて高いとされ、全国的にも千葉、広島両県の限られた海域にしか生育が確認されていない。県は、胞子を植え付けたカキ殻を干潟にまくなど増殖に努め、昨年度に全国で初めて製品化を果たした。今年度はこれまでの倍以上の漁場を造成し、収穫量の拡大と本格販売を目指している。【井上大作】

 カイガラアマノリは、環境省レッドデータブックで絶滅危惧(きぐ)1類に分類され、通常のノリ養殖のように網に種を付着させることができない。山口湾の干潟は全国でも珍しい自生地で、1997年に正式確認された。県水産研究センターが5年前から増殖に取り組み、漁業者も協力して昨年度「紅きらら」の商品名で試験販売にこぎつけた。

 摘み取りは、カキ殻7万2000枚がまかれた山口湾で始まった。初日は36キロを水揚げしたが、天日干しで乾燥させると2、3キロ程度になる。収穫シーズンは3月中旬までだが、大潮を迎える計4日間ほどしか作業できない。昨年度に製品化できたのは4キロ。同センターの畑間俊弘さんは「道の駅で売り出したがすぐに売り切れてしまった。日本中でここでしか食べることはできず、山口オリジナルの特産品として根付かせたい」と意気込む。

 この日は関係者による試食会も開かれた。アミノ酸が普通のノリの2倍以上含まれているため甘みが強く、赤色が特徴という。天日干し作業に加わった安光昭子さん(36)は「口の中に広がる風味が、普通のノリと比べ全く違う」と話していた。

〔山口版〕

2月4日16時1分配信 毎日新聞

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100204-00000185-mailo-l35

食べてみたい♪

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