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2009-07-29黄身返し卵

黄身返し卵

| 21:42 | 黄身返し卵 - 空想料理館 を含むブックマーク はてなブックマーク - 黄身返し卵 - 空想料理館

これはトライしてみたいですね☆

 外が黄身で中が白身のゆで卵-。日清食品ホールディングスのインスタントラーメン発明記念館(大阪府池田市)で29日、子どもたちが黄身と白身が逆になった江戸時代の幻の料理「黄身返し卵」作りに挑戦した。

 黄身返し卵は、1785年に出版された料理本「万宝料理秘密箱?」に載っている103種類の珍しい卵料理の一つ。1998年に京都女子大の八田一教授が約200年ぶりに再現に成功し、2001年から夏休み期間中に同記念館で簡単に作れる方法を教えてきた。

 子どもたちは、1時間半ほどかけてゆで上がった卵の殻をむき、黄色い表面が顔をのぞかせると歓声を上げていた。小学4年生の男の子は「夏休みの自由研究に家でも挑戦したい」と話した。

 八田教授は海外の大学への赴任が決まっており、イベントは今回が最後になるかもしれないという。 

7月29日20時25分配信 時事通信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090729-00000190-jij-soci

他にも色々とありそうですね☆

有精卵(ヒヨコになる卵)に粘着テープを巻いた後、ストッキングに入れ、ブンブンゴマのように振り回し、その遠心力を利用して黄身と白身を入れ替えます。懐中電灯で卵を照らし、ちゃんと黄身と白身が入れ替わったか確認したら、たまごをゆでてできあがり!ストッキングを回転させるぶんぶん回しでは、なかなかうまくできないお子さんをお父さん、お母さんがしっかりサポート!笑顔で一緒に作る姿がとっても楽しそうでした!

レシピ

有精卵というのが敷居が高いかなw

おまけ:ゆでたまごを一気に剥く方法

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