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2009-08-01「戦国武将の勝負飯」展:信長のワインに家康ライス

「戦国武将の勝負飯」展:信長のワインに家康ライス--垂井 /岐阜

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興味深い展示会ですね☆

 食にまつわるエピソードから戦国武将の素顔に迫る企画展「戦国武将の勝負飯」が垂井町のタルイピアセンター・歴史民俗資料館で開かれている。織田信長豊臣秀吉徳川家康戦国時代の武将11人の食べ物や人柄を表す逸話やエピソードを食品サンプルやパネルで紹介しており、夏休み中の親子連れらが見に訪れている。9月6日まで。無料。【子林光和】

 珍しいものが好きだったと言われる織田信長は「赤ワインとコンペイトー」。宣教師からの贈答品で、信長が好んだとされる。

 徳川家康岡崎城にいたころの逸話から、日ごろ麦飯しか食べない家康に家臣が気を使って出した「白米の上に少しの麦飯を乗せた家康ライス」。家康は「ぜいたくだ」と怒ったという。

 豊臣秀吉は鷹(たか)狩りに出かけた時に、寺の小姓だった石田三成秀吉に出した「三献(さんこん)の茶」。三成の気配りに感心した秀吉は家臣に登用したという。

 その三成は処刑される前に食べたとされるニラ雑炊。加藤清正朝鮮出兵で陣中食にした「朝鮮あめ」。伊達政宗は士気を高めるために用いたとされる粉末の酒「印ろう酒」。さらに、戦国武将が出陣前の験担ぎの儀式に使った道具なども展示されている。

 同センターは「逸話には事実関係が確認できないものもあるが、それぞれの食べ物から武将の素顔を身近に感じ、私たちが何を食べて生きていくかを見直すきっかけになれば」と話している。

 休館日は毎週月曜日と8月27日。問い合わせは同センター(電話0584・23・3746)。

7月31日12時2分配信 毎日新聞

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090731-00000082-mailo-l21

他にも色々とありそうですね☆

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