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2009-08-14冷たい食べ物 ギョーザやちゃんこなどが登場 人気に

冷たい食べ物 ギョーザやちゃんこなどが登場 人気に

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うだるような暑さの時には冷たい食べ物に食指が動きますね☆

 冷やしギョーザ、冷やしちゃんこ、冷やしカツ丼!?……。温かい食べ物が、次々と冷たくなって登場している。不景気の中、「夏の消費の落ち込みを避けたい」という工夫で、天候不順でも人気を集めている。風変わりな清涼感が食欲増進に一役買っているようだ。【柴田真理子】

 中華ダレがかかった氷に、ゆでたギョーザ3個がのっている。ギョーザ11店が集うナムコナンジャタウン東京都豊島区)内の「池袋餃子スタジアム」。華興(かこう)(本店・東京)の「かき氷餃子」(480円)は、冷えても脂が気にならないように具の豚肉を鶏肉に替えてある。

 タウンでは全店が冷たいギョーザをメニューに加えた「冷やうま餃子祭り」を9月13日まで開催中だ。三よ志(本店・大阪)では「豚しゃぶソーメン餃子」(580円)を出す。大学生の男性客(25)は「さっぱりしていて、そうめんにも合う」と気に入った様子だった。

 トマトやアスパラ、ヤングコーンなど夏らしい食材を事前にゆで、鶏ガラベースの冷製スープに満載した「冷やしちゃんこ」(1人前1995円)。川崎市のちゃんこ鍋神乃浦が昨年から、夏季限定で提供する。

 首都圏を中心に「レストラン菩提樹(ぼだいじゅ)」や「かつ吉」を経営する「菩提樹」。丼ご飯に冷たいダシと氷を入れ、熱々のカツをのせた冷やしかつ丼(1300円)を、都内3店舗で出している。03年に発売、ここ2、3年で売れ行きが伸び、特に女性客からの注文が多いという。

 家庭で楽しむ冷やし食品もある。パン製造販売の「アンデルセン」は7月から、冷蔵庫で冷やして食べる「クールサマーブレッド」(1本588円)を発売。予定の3倍売れた店舗もあるという。液状甘味料で乾燥を抑え、リキュール漬けのリンゴも入れてシャキシャキ感を出した。児嶋弘志・総べーカー長は「トーストせず、すぐ食べられるパンを目指した」と話す。

 冷やし烏龍(ウーロン)茶づけ(永谷園)▽冷やし夏おでん紀文食品)▽かける冷しカレーうどん専科(ヤマサ醤油(しょうゆ))……。食品大手も続々と参入する。他方、某メーカーはレトルトパックの「冷やしカレー」を売り出したが、不振のため数年後に打ち切った。担当者は「カレー本来のおいしさに比べると、王道ではなかった」と難しさを語る。

 「日本フードジャーナリスト会議」代表の放送作家、わぐりたかしさん(48)は「冷やしおでんが話題になってから、『冷やす』意外性で売り上げアップを狙う企業が増えた」としながらも、「冷たい料理は味が分かりやすく、おいしさが厳しく問われる。冷やし中華のように、新しい夏の定番が生まれてほしい」と話した。

8月14日13時28分配信 毎日新聞

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090814-00000010-maip-soci

体にはあまり良くなさそうですが、、、

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「給食パン」やや小型にしたら食べ残し半減

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コロンブスの卵的発想ですね☆

 学校給食のパンについて、食べ残し分の持ち帰りを認めず捨てている福岡市教委が、1学期にパンを小さくしたところ、廃棄量は昨年に比べて1日当たり約1・2トン減り、半分以下になった。

 食べ物の無駄をなくすための珍しい試みといい、1学期全体では44・8トンの減少。学校給食の食べ残しの扱いは各地で課題になっており、ほかの自治体からは「導入を検討したい」という声も出ている。

 市教委によると、市立146小学校と69中学校の給食では、文部科学省の基準に沿い、パンの小麦粉を小学1・2年50グラム、3・4年60グラム、5・6年70グラム、中学生80グラムと設定。しかし、1学期は気温が高くて食欲が減退しがちで、入学間もない小学1年や、パンが大きくなる小学3、5年、中学1年を中心に食べきれない子どもが続出。廃棄されるパンは3学期の約2倍に上っていた。

 市教委は市内の児童生徒に必要なカロリー摂取量を試算。細身で通学距離も短いことなどから、全国平均より1食約30キロ・カロリー少なくてもよいと分かり、小学1、3、5年と中学生用の小麦粉を毎日10グラム減らした。パンは子どもで2口分ぐらい小さくなったという。

 55小学校と16中学校について6月に調べた結果、食べ残しは、小学校では昨年は出されたパンの16%(重量)だったが、今年は7%に、中学校は25%から12%と半分以下になった。

 市全体を概算すると、1日の量は昨年の約2・1トンから約0・9トンに。パンは週に2日出しており、1学期の合計では昨年の67・9トンから23・1トンに減った。

 学校への聞き取りでは、物足りなさを訴える児童生徒はいなかった。減らした小麦粉10グラムは約2円だが、ほかの農産物価格高騰もあり、給食費を安くすることはないという。

 食べ残したパンは以前、持ち帰りを認めていたが、1996年に堺市で起きたO(オー)157の集団感染を機に、旧文部省(現文部科学省)が「持ち帰らない方が望ましい」との基準を策定。市教委は昨年4月、改めて禁止を通知した。市教委が今年1月に保護者にアンケートをしたところ、49%が持ち帰り禁止に反対、44%が賛成だったが、市教委は衛生上の理由から持ち帰りは認められないと判断した。

 市教委によると、文科省はパンの小麦粉量について基準を設けた上で弾力的な運用を認めている。

 福岡県立大の小松啓子教授(小児栄養学)は「地域の事情に合わせ、廃棄する食品を減らした点は画期的。ただ、給食には必要な食事量と栄養バランスを子どもたちに知ってもらう役割があり、慎重な判断も必要」と指摘している。

 福岡県久留米市教委は食べ残しは豚の餌などに再利用しているが、パンの量は変えておらず、「福岡市の取り組みは先進的。効果が確認されたのであれば導入を検討したい」としている。(松浦篤)

8月14日19時8分配信 読売新聞

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090814-00000710-yom-soci

食べ物を残すな!と言われて育った人間からするとずいぶん甘い対応だと思いますねw

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