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2009-08-22「すし検定」、来春実施へ=外国人向け職人認定制度も

「すし検定」、来春実施へ=外国人向け職人認定制度も

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猫も杓子も検定ばやりですねw

 「あなたはすし通?」-。全国すし商生活衛生同業組合連合会(全すし連、山県正会長)は、和食の代表格すしへの正しい理解と一層の普及を目指し、国内外で検定や研修などをスタートさせる。来春の開始を目指しているのが、すしに関する基礎知識をクイズにした一般向けの「すし検定」。にぎりをはじめとした江戸前ずしや、押しずしで知られる関西ずしのルーツのほか、すし店で茶を「あがり」、わさび下ろしを「なみだ」と呼ぶ特有の言葉などが出題の対象という。

 検定は、同連合会のホームページ(www.sushi-all-japan.or.jp)上で手軽にクイズに挑戦してもらい、一定の基準をクリアした場合に証明証などがプリントできるような仕組みを検討中だ。一方、海外で増えるすし店の質的な向上を狙いに、外国人を対象とした「すし職人認定制度」も創設する。ヘルシー志向の高まりで、欧米やロシア、中国などですし店が増えており、「中には生魚の扱いを知らない人がすしを握り、食中毒を起こした店もある」と山県会長。日本の代表的な食文化に対し、マイナスイメージを与えかねないとの懸念から「われわれ日本のすし職人が必要な知識や技術を伝えよう」(山県会長)と制度を立ち上げることにした。

 入門編として、同連合会に所属するすし職人数人が外国へ出向き、衛生面などを中心としたすしづくりの基本的な知識を教え「すしアドバイザー」を養成。生魚の扱い方や酢飯の作り方などを伝える考え。今後1年程度かけて準備した後、来年秋にも欧州などに関係者を送って講習を行う予定で、参加者には受講証を発給する。アドバイザーを養成する一方、技術面も含めた「すし職人」の認定制度についても具体化していく。山県会長は「認定希望者は東京へ来てもらい、より詳しい知識や技術を習得してもらえるよう、信頼される制度にしていきたい」と話している。 

8月22日5時43分配信 時事通信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090822-00000014-jij-soci

面白そう!

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