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2010-01-01“北之庄菜”ピリッと産地復活 「八幡鍋」地元の料理店考案

“北之庄菜”ピリッと産地復活 「八幡鍋」地元の料理店考案

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北之庄菜といっても根菜でカブの一種なんですね。

 近江八幡市で約50年ぶりに栽培が再開された伝統野菜「北之庄菜」を使った鍋料理「八幡鍋」を、同市の日本料理店が考案し、メニュー化した。かつてはもっぱら漬物にした根菜だが、すりおろした際の辛みとうま味に着目し、鍋の薬味に採用した。新たな味わい方を提案して産地復活を支える狙いだ。

 八幡鍋を考案したのは「ひさご寿し」(同市桜宮町)の川西豪志料理長(33)。「近江八幡2010フォーラム」の北之庄菜プロジェクトのメンバーで、新メニュー開発を担当した。

 北之庄菜日野菜の近縁種で、日野菜より太いのが特徴。同市北之庄町で今冬から本格的に生産が再開し、2~3トンの収穫を見込む。同市大中町の直売所「びわこだいなか愛菜館」で販売している。川西料理長によると、カブ本来の香りや辛み、うま味が強く、すりおろすとさらに引き立つという。

 八幡鍋は昨年11月末から登場。近江しゃものつみれや北之庄菜の葉、同市特産の赤こんにゃく丁字麩(ちょうじふ)などをだしで炊き、すりおろした北之庄菜を薬味にして食べる。北之庄菜おろしは多めに出し、みぞれ鍋としても楽しめるようにした。川西料理長は「いろんな味わい方ができる。地元の人に食べてもらい、味を知ってほしい」と話す。

 八幡鍋は2月末ごろまで。ひさご寿しTEL0748(33)1234。

1月1日10時39分配信 京都新聞

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100101-00000002-kyt-l25

鍋に合いそうですね☆

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