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2010-02-19低利用魚:不気味な深海魚も変身、会席料理に 酒田の店、総料理長が

低利用魚:不気味な深海魚も変身、会席料理に 酒田の店、総料理長が試行錯誤 /山形

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見た目はグロテスクなものが多いですよね☆

 市場に乗りにくく網にかかっても捨てられたり漁業者に食べられるなどされていた「低利用魚」を主体にした会席料理が酒田市の料理店「鵜渡幸(うどこう)」に誕生した。きれいな器に盛られ魚たちは高級な料理に生まれ変わった。

 認知度が低い、利用しづらい、調理が限定されるといった難問を抱える低利用魚の消費と販路開拓をしようと県は昨年12月、これらの調理試作会を開いた。会席料理はこの経験を生かし誕生した。

 調理したのは地魚のうまさや食文化を伝える県認定の「庄内浜文化伝道師」で、同店総料理長の須田剛史さん(35)。「魚に対する飽くなき興味に突き動かされ1カ月以上試行錯誤し生み出した逸品」と言う。コラーゲンたっぷりだが見た目が不気味な深海魚ノロゲンゲは、あえ物やすし、ほうしょう揚げ、コロッケなどに。馬面のマトウダイは造りに、グロテスクな顔のカジカは揚げ物に、アマコはほお葉焼きと生ハム巻きに見事「変身」を遂げた。

 会席料理初日となった15日夜には約30人が訪れ「普通の魚料理みたい。おいしい」と驚いていた。視察に訪れた県庄内総合支庁水産課の遠藤浩幸主査は「低利用魚料理を出す店や、これをきっかけに家庭で作る雰囲気が出てくれればいい」。須田総料理長は「調理法をさらに模索し普及につとめたい」と話した。会席料理は3150円。単品料理も。問い合わせは鵜渡幸(0234・22・5620)。【佐藤伸】

2月19日12時2分配信 毎日新聞

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100219-00000085-mailo-l06

食べてみるとおいしいかもしれませんね☆

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