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2010-03-19岩槻ねぎ:幻のブランド復活へ 商店、農家の倶楽部が料理マップ作成

岩槻ねぎ:幻のブランド復活へ 商店、農家の倶楽部が料理マップ作成 /埼玉

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見ているだけでも楽しめそうですね☆

 ◇観光客ねぎらい、にぎわい!

 さいたま市岩槻区の商店主や農家の有志約40人が昨年結成した「岩槻ねぎ倶楽部(くらぶ)」が、伝統野菜「岩槻ねぎ」を使った料理を提供する飲食店の観光マップを作った。倶楽部は、市場から姿を消していた岩槻ねぎを地域のブランド野菜として復活させ、さまざまなイベントや商品化を通じて地域全体の活性化を目指している。

 マップはA3判の四つ折り。岩槻ねぎを使った料理の考案に協力してくれた18店舗を掲載。天ぷらピザなど多彩な料理の中でも、「岩槻ねぎ焼きそば」が特に人気。昨年の「埼玉B級グルメ王決定戦」では初出場で準優勝した逸品だ。1万5000部作成。東武野田線岩槻駅と東岩槻駅や各区役所などで配布している。

 岩槻ねぎは甘みが強く、江戸時代には数百戸の農家が生産し、関東一帯で食べられていた。柔らかくて流通に適さないため戦後は市場から姿を消し、「幻のねぎ」と呼ばれるように。03年から地元有志が地域文化の再発見と継承を目的に懐かしの味の復活に取り組み、自宅用に栽培していた農家と協力して、年約5トンを生産するようになった。まだ市販するほどの収穫量はなく、地元の飲食店限定の味となっている。

 倶楽部の代表を務める卸売「長谷川広商店」の長谷川芳雄社長(60)は2月25日、ねぎで作ったハチマキに天びんを担いでさいたま市役所に清水勇人市長を訪れ、「ねぎやー、岩槻ねぎ」とにぎやかにPR。「岩槻ねぎをフル活用して観光客をねぎらい、にぎわいのある街を作りたい」と意気込みを語った。

 倶楽部は今後、ねぎを使った菓子など土産物の開発にも取り組む。【稲田佳代】

3月20日11時36分配信 毎日新聞

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100320-00000073-mailo-l11

ねぎ塩焼きそば、食べたい!

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