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2010-04-16浜松の魚料理店が「うなぎのしゃぶしゃぶ」-客の一言きっかけに開発

浜松の魚料理店が「うなぎのしゃぶしゃぶ」-客の一言きっかけに開発 /静岡

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うまいんだろうか?

 浜松・肴町の魚料理専門店「魚魚一(とといち)」(浜松市中区肴町、TEL 053-458-6343)が4月1日より、ウナギのしゃぶしゃぶ「うなぎしゃぶ」(1,980円)の提供を始めた。(浜松経済新聞)

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 同店は10年目を迎える魚料理専門店。今年初めから「うなぎの刺身」(1,800円)を提供しており、提供を開始した「うなぎしゃぶ」は、同店利用客が「この刺身をしゃぶしゃぶにして食べたらおいしそうだよね」と言った一言から生まれた。

 利用客の約半数が県外からという同店。現在提供している「うなぎの刺身」は、店主の仲村健太郎さんが、「浜松」=「ウナギ」というイメージで来店する県外からの客に「ウナギ屋ではなくても喜んでもらえるメニューを提供したい」という思いから試行錯誤の末生み出したもの。

 血液に神経毒を含むウナギに火を通さず生で提供することは、非常に手間がかかるため、ほとんどのウナギ料理店では提供していない。刺身で提供するには、小骨が多かったり泥臭くなってしまったりするという問題点もある。しかし、同店では、小骨はハモの骨切りの要領で、臭みについては仕入れの段階で仕入れ業者に協力してもらい一手間かけることで、こうした問題を解消した。

 同店ではこのほか、ウナギ料理として「うなぎの肝焼」(980円)、「うざく」(800円)、「うな飯」(980円)、「うなぎ茶漬け」(1,600 円)なども提供している。

 「うなぎの刺身」「うなぎしゃぶ」のメニュー開発について、仲村さんは「いろいろと試行錯誤の上で作ったのでとても楽しかった。新しいものを作るのはとても楽しいし、何よりもお客さまにおいしいと言ってもらえるのがとてもうれしい」と話す。

 営業時間は17時~23時。日曜定休。

4月15日13時19分配信 みんなの経済新聞ネットワーク

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100415-00000023-minkei-l22

話のタネですねw

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サクラエビ漁:「春の味」高根の花? 海水温上がらず、出漁できず /静岡

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非常に寒い日が続いたりしておりますが、、、

 駿河湾の特産・サクラエビの春漁ができない状況が続いている。海水温が上がらないためで、3月31日に漁の解禁を迎えたのに、14日まで一度も出漁できていない。漁協は漁期の延長に踏み切り、「これほど長く船を出せなかった経験はない」とこぼす異常事態。漁獲量が減り、「春の味」が高根の花になってしまうとの懸念が広がっている。【小玉沙織】

 ◇自然相手も死活問題 小売業者など戸惑い

 例年、この時期はサクラエビ漁で活気づく静岡市清水区の由比港漁協、焼津市大井川港漁協とも14日、荒天で出漁を見送らざるを得なかった。両漁協は当初6月7日朝までとしていた春の漁期を10日夜まで延ばした。

 由比港漁協によると、サクラエビ漁の船を出すには海水の温度が18度ほどになり、波も穏やかである必要があるという。例年は、解禁日から遅くても約1週間後に条件がそろい出漁できたという。

 ところが、13日の水温は約15度。例年の今ごろ、駿河湾には南西から風が吹き込み、暖かい空気を運んでくるのに今年は違う。冷たい強風が吹き、海も荒れた状態だという。

 同漁協の関係者は「自然が相手だからしょうがないとはいえ、死活問題だ」と、ため息をつく。

   ◇  ◇

 サクラエビを扱う小売業者や飲食店からも、戸惑いの声が上がっている。

 由比港近くで海産物の加工販売やレストラン経営を手がける「カクサ」の石村秀美常務(51)は「これだけ漁が出ないと、価格の高騰が心配だ」と話す。

 石村さんによると、駿河湾全体の昨年の漁獲量は約1300トンで、例年より約500トンも少なかった。このため、市場の競りでは15キロあたり4万8000円程度が相場だったが、秋には7万円近くまで高騰したという。

 石村さんは「今年、昨秋を超えるような値段が付けば、この商売を続けるのは難しい」と表情を曇らせる。

 由比港近くで吉岡清さん(62)が営む鮮魚店の「お得意さん」は、県内と県外がほぼ半々。首都圏九州などの個人客からサクラエビの「初物」の注文も相次いでいるという。吉岡さんは「昨秋に買い置いた冷凍の在庫も3月末で切れた。一日も早く出漁してほしい」と話した。【小玉沙織】

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 ■ことば

 ◇サクラエビ

 サクラエビの漁場は全国で駿河湾にしかない。体長4~5センチのサクラエビは日中、水深300~400メートルで生息しているが、水深20~30メートルまで浮上してくる夜間を狙い、2隻が組んで網を引く。漁をしているのは、由比港漁協(静岡市清水区)と大井川港漁協(焼津市)だけ。合わせて120隻、約720人がかかわっている。この二つの漁協は、漁を続けるためサクラエビの資源保護に取り組んでおり、漁期を春漁(4~6月)と秋漁(10~12月)の年2回に限っている。

4月15日10時22分配信 毎日新聞

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100415-00000001-mailo-l22

野菜だけでなく、魚介類にも影響がでているようですね。

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