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2010-04-21南青山で「TABE TABI MARKET」-カフェ・カンパニーが毎月1回開催へ /東

キャベツ×ダイコン=京ラフラン 右京区京北、独特の食感好評

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不思議な組み合わせですねw

 キャベツダイコンを掛け合わせた新しい葉物の京野菜「京ラフラン」の栽培と出荷に、京都市右京区の京北地域の農家グループが取り組んでいる。今春、初めて手がけたが、独特の食感が好評で、5月上旬まで道の駅ウッディー京北」などで販売している。

 京ラフランは、「野菜の種類が少なくなる春先に出荷できる青菜を」と京都大で開発された。ダイコン学名ラファヌスサティブスの「ラフ」と、キャベツの和名カンランの「ラン」を合わせ、「京ラフラン」を商品名にしている。

 京都市が苗を作り、旬野菜を扱う農家が栽培する。京北が中心地になっており、きょうと京北ふるさと公社と個人農家計7軒が合わせて約35アールで作っている。昨年11月に苗を植え、3月下旬から出荷を始めた。

 あえ物、いため物などに向き、シャキッとした食感、クセのない味が好評。1袋約200グラム入りで150円。ウッディー京北のほか、毎週日曜日に京北合同庁舎(周山町)前で開く朝市、亀岡市篠町の農畜産物直販所「たわわ朝霧」で販売中。

 栽培農家の一人、富山義夫さん(50)は「良い土から作り、農薬なしで栽培しています。食べやすい商品にするためには、収穫のタイミングが大切」と京北の名産品を目指している。

4月20日10時49分配信 京都新聞

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100420-00000008-kyt-l26

食べてみたい!

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