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2010-05-10筑波山ろくで「田植えとかまどご飯炊き」体験」-田舎体験で食育学ぶ

トサカノリの出荷ピーク 宇和島・下灘漁港

| 20:23 | トサカノリの出荷ピーク 宇和島・下灘漁港 - 空想料理館 を含むブックマーク はてなブックマーク - トサカノリの出荷ピーク 宇和島・下灘漁港 - 空想料理館

赤い色から名づけられたんですね☆

 愛媛県宇和島市で養殖トサカノリの出荷が最盛期を迎え、下灘漁協(同市津島町)の組合員が赤く染まったトサカノリの出荷作業に追われている。

 トサカノリは刺し身のつまや酢の物、海鮮サラダなどに用いられる高級食材。漁協では、1月上旬に採取した天然トサカノリを10~20センチに切断し、真珠養殖用の網かごに入れて海中につるし、約20倍に増殖させた。

 トサカノリの養殖は、不振が続く真珠養殖業者の副収入の手段として始まり、出荷は今年で4回目。熊本県宇土市の海藻加工会社に出荷したうえで乾燥や塩漬けにされ、全国に販売されるという。

 今年の出荷価格は1キロ当たり250円(昨年280円)。昨年は宇和島市4漁協で53トンを出荷したが、今年は60トン以上を見込んでいる。

 真珠養殖業の西尾浩さん(46)は「出荷の状況はこれから良くなるでしょう」と期待を込めていた。

5月10日7時56分配信 産経新聞

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100510-00000007-san-l38

トサカノリを使ったレシピをチェックしてみました。

基本のアヒポキ * ハワイ風まぐろのヅケ

ハワイのまぐろ料理、アヒポキ(アヒポケとも言いますね)の基本の作り方です。これをベースに色々とアレンジが可能です♪安い冷凍まぐろでOK、簡単にできちゃいますよ^^

材料 ( 4人分 )

刺身用まぐろ赤身(冷凍ok)約300g

玉ねぎ 1/2個

海藻(オゴ、ワカメなど)適宜

醤油 大さじ3

塩 小さじ1/2

ごま油 小さじ1

タカの爪(赤唐辛子)少々

万能ねぎ 少々

作り方

1 海藻(今回は塩蔵トサカノリ)を水で戻し、玉ねぎは薄くスライスして水にさらしておく。冷凍まぐろは解凍しておく。

2 マグロは1.5cmくらいのブツ切りにする。(サクでなく切られているものを使う場合は一切れを半分位に切って作れば問題ないです)

3 材料と調味料を全部をボールに入れて、手で優しく和える。

4 はい、出来上がり♪

すぐに食べても美味しいけど、少し冷蔵庫で冷やしてから食べるともっと美味しいですよ^^

コツ・ポイント

安い「ビン長まぐろ」を使うとハワイ風に近いです。今回はアロハ醤油ハワイアンソルトを使用していますが、日本のお醤油と塩でも問題ありません^^「玉ねぎ」は有ればサラダ玉ねぎや新玉ねぎを使うと柔らかく、辛みも弱いので美味しいです。「海藻」は海藻サラダを使っても美味しくできます。

クックパッドより

http://cookpad.com/recipe/501979

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