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2010-06-09玉ねぎジャム:宇都宮白楊高生徒ら、商品化目指す、捨てたら「もった

玉ねぎジャム:宇都宮白楊高生徒ら、商品化目指す、捨てたら「もったいない」

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アイディアですね☆

 宇都宮白楊高の食品科学科の生徒が、いっぷう変わった「玉ねぎジャム」の開発に励んでいる。同校が取り組む「玉ねぎジャム」作りは、昨年11月に開かれた「ご飯DE笑顔プロジェクト選手権」で見事に優勝。今年は日光市内の牧場と協力して、商品化を目指している。

 昨年6月、指導する飯塚和典教諭(35)が選手権で発表する食材を探していたところ、商品価値が低く畑に捨てられたままになっていたタマネギが目に留まった。「もったいない。これを生かせる新しい料理を考えよう」とタマネギ料理をテーマに決めた。

 授業の中でジャム作りに取り組んでいたことから、「玉ねぎジャム」のアイデアが浮かんだという。一番苦労した点はタマネギのにおいを取ること。タマネギを1時間~1時間半かけてゆでる作業を3回繰り返すことで、ようやくにおいをほぼ消すことに成功。現在は「甘すぎる」という改善点を克服するため、さらに試行錯誤を繰り返している。

 飯塚教諭と「玉ねぎジャム」開発チームの生徒4人は8日、タマネギの生産過程も知ろうと、宇都宮市内の農家で収穫作業を手伝った。リーダーの濱田晃子さん(17)は「予想以上に疲れました。これでジャムを作る時も力がこもります」と意欲満々。目標である8月の商品化に向け、気持ちを新たにしていた。【松本晃】

6月9日10時52分配信 毎日新聞

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100609-00000026-mailo-l09

玉ねぎジャムのレシピをチェックしてみました☆

玉ねぎジャム。

たくさんの新玉ねぎを使って、ジャムを作ってみました。ハチミツのようなコクがあって、パン以外にも、ホットケーキにつけたり、ドレッシングに混ぜたり、炒め物に使ったり♪ (玉ねぎジャムを使ったレシピも更新していきます。)

材料

玉ねぎ 大2個(500g)

オリーブオイル(EXバージン)

大さじ3

塩 少々

上白糖 150g

レモン汁 大さじ2

シナモンパウダー 小さじ1/2

作り方

1 玉ねぎは薄くスライスして大き目の耐熱皿に入れ、オリーブオイル大さじ2をかけて、全体に混ぜます。 ふんわりラップをかけて、レンジ600Wで4分加熱し、全体をかき混ぜて、さらに4分加熱します。(この時点でかなりしんなりしています。)

2 フライパンに、オリーブオイル大さじ1を熱して、①を入れて、塩をふり、中火で、水気がなくなってくるまで炒めたら、上白糖を加えて弱火にしてかき混ぜます。

3 砂糖が全て溶けたら、レモン汁とシナモンを加えてよくかき混ぜ、そのまま、煮詰めます。 焦げ付かないように気をつけて、たまにかき混ぜて、1時間ほど煮詰めて、ママレード状になったら完成です。

4 ★瓶の用意★ 瓶はよく洗って、水気はふき取らずに、レンジで、1個当たり1分加熱します。 フタは、沸騰した鍋で、4分ほど、煮沸消毒します。 両方とも、ペーパータオルの上で逆さにして乾燥させます。

5 完成したジャムを熱いまま④の瓶につめ、フタをして、ひっくり返しておき、粗熱がとれたら、冷蔵庫でよく冷やしていただきます。 すぐに食べない分は冷凍します。

6 ★以下、パンにつける以外の玉ねぎジャムを使ったレシピを考えてみました。(随時更新します。)

コツ・ポイント

★すぐ食べない分は、小さめの瓶に分けて、冷凍保存すると良いです。 

★新玉ねぎを使ったら、かなり甘めになりました。 

★シナモンの量は、お好みで味を見て調節してください。

クックパッドより

http://cookpad.com/recipe/200653

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