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2010-09-12笠松志古羅ん:老舗廃業で菓子組合、製造継承 秀吉命名の銘菓残った

笠松志古羅ん:老舗廃業で菓子組合、製造継承 秀吉命名の銘菓残った /岐阜

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食べたことはありませんが、どんな味なんだろう?

 豊臣秀吉が命名したとされる笠松町の伝統の和菓子笠松志古羅(しこら)ん」の製造を同町菓子組合が継承することになった。製造元が廃業したためで、9日に同町下本町の和菓子店「伊住(いずみ)屋」本店(名和秀司店長)に組合員の8店主が集まって共同で作り、10日から本格的に販売を始めた。【立松勝】

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 「おこし」に似たあめ菓子で、秀吉が名付け親と伝えられる。1562(永禄5)年に笠松で創業した老舗の和菓子屋「太田屋半右衛門」が代々作り続けてきた。04年3月に16代目が38歳の若さで急逝し、残された家族で継続してきたが、15代目の父も昨年死去。「太田屋半右衛門」は今年3月で廃業した。

 このため、笠松町商工会と笠松町菓子組合が遺族と協議し、4月から組合が伝統銘菓の登録商標と製造販売の権利を譲り受けた。

 伝承によると、永禄年間に秀吉が京へ上る際、木曽川畔で太田屋半右衛門が家伝の菓子を献上したところ、秀吉は「形が兜(かぶと)の武具に似て、香りは蘭の如し」と評し、「志古羅ん」と名付けたとされる。笠松天領だった江戸時代には徳川将軍家にも献上された歴史を持つ。

 組合が遺族から聞き取った製造方法は、餅米を蒸して乾燥させ、水あめと砂糖を加えて火で煮詰め、ニッキで風味を出し、一口で食べられるよう細長く切る。組合は昔からの製造方法を引き継ぎ、共同で試作品を作って準備を進めてきた。

 同組合の葛谷徳三組合長(67)は「400年以上の歴史のある菓子を引き継ぐのだから、形も、味も、風味も同じ品物を作っていきたい」と話している。

 1袋7~8個入りで120円。組合員8店舗と名鉄笠松駅にある「ふらっと笠松」の店頭に並ぶ。問い合わせは笠松町商工会(058・388・2566)。

毎日新聞 9月11日(土)12時23分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100911-00000043-mailo-l21

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