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2010-10-02国内初、すしの遺物か 鳥取・大山寺僧坊跡から炭化米の塊出土

国内初、すしの遺物か 鳥取・大山寺僧坊跡から炭化米の塊出土

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ちょっとロマン☆

 【鳥取】室町時代の僧侶の暮らしが徐々に判明してきた大山寺(大山町大山)の僧坊跡発掘調査で、炭化米の塊が多数見つかり、研究者の関心を集めている。分析を依頼された国立歴史民俗博物館の住田雅和研究員(植物考古学)は「押しずしの可能性が高い」と指摘。確認されれば国内初のすしの遺物で、食文化史上の貴重な史料となる。【小松原弘人】

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 大山町教委によると、炭化米の塊は最大のもので長さ約7センチ。十数個が見つかった。建物跡のほぼ中央部分の土中で多くみつかり、当初は「おにぎり」という見方もあった。

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 住田研究員は「すき間なく固まった塊で、強い力で押しつけたと見るのが合理的。軟らかいおにぎりではない」と説明。表面に植物繊維跡も見つかり、何かで包んでいたらしい。住田研究員は「中世の押しずしは贈答品にも使われた。魚などの具材があれば庶民でも作れた」と話している。

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 町教委の辻信広主幹によると、長さ約5センチの直方体に近い塊も1個発掘。箱状のものの中で押したため角ばった可能性がある。押しずしなら「ハレの食べ物として調理され、祭礼で供えられたのではないか」と見ている。炭化したのは火災のためらしい。

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 僧坊は室町時代(1392~1573年)のもの。押しずしは平安時代の文献に記述があるが、遺物として残らないため研究は進んでいない。炭化したおにぎりは新潟県で確認された例がある。

毎日新聞 10月2日(土)18時39分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101002-00000002-maiall-soci

どんなネタを使っていたのかな?

焼き鯖寿司

福井名物ですが、駅弁で食べて美味しく、何とか再現したいと思いました。似た味になったでしょうか・・・。

材料 ( 2本分 )

鯖 1尾

米 1と1/3カップ

酢 大さじ2.5

砂糖 大さじ2.5強

塩 小さじ0.5

ショウガの甘酢漬け 適宜

青じそ 6枚

作り方

1 寿司飯を準備する。米を硬めに炊き、酢、砂糖、塩(甘めの寿司酢)を混ぜて冷ましておく。

2 鯖は3枚におろし、軽く塩をして10分ぐらい置く。

3 こんがりと焼き、中骨を丁寧に取り、冷ましておく。鯖に酸味がほしければ、うすい甘酢に漬けてみるのもいいでしょう。

4 ラップをしき、半分の量の寿司飯を置き、魚の大きさに合わせて大体の形を作る

5 ご飯の上にショウガ、青じそを乗せる。

6 その上に焼いた鯖を乗せて、締めるようにラップで巻く。両端からも力をかける。

7 両端を輪ゴムなどでとめておく。1日ぐらい寝かせておくとよい。ラップの上から切り分ける。

コツ・ポイント

巻きすの上にラップを敷いて巻いてもよい。力を入れて巻いてください。

クックパッドより

http://cookpad.com/recipe/248545

牛乳パックを型に使うやり方もあるようですね☆

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