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2011-05-27山形の「しょうゆの実」日本人好みの食べる調味料

山形の「しょうゆの実」日本人好みの食べる調味料

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ハマりそう!

一大ブームを起こした「食べるラー油」の後、続々と各社が発表している“食べる調味料”シリーズ。そんな中、江戸時代から食べられているという発酵調味料が注目を集めている。山形県・庄内町にある創業1823年の老舗「ハナブサ醤油」の「しょうゆの実」(120cc・150円~)、いわば“食べるしょうゆ”だ。

ハナブサ醤油の「しょうゆの実」は、うま味と風味を出すため、しょうゆとは別仕込みで製造し、国内産の大豆、小麦、米などを3か月以上熟成させて造り上げた逸品。おなかにやさしい発酵食品で、子どもから年配の方まで安心して食べられるのが特長だ。昨年、食べる調味料の一つとして情報番組で紹介されたことから人気に火がつき、売り上げが5倍も増加したという。

スプーン1杯分をそのまま炊きたてのご飯に添える食べ方が一般的だが、ほかにもしょうゆ代わりとして納豆に混ぜたり、野菜スティックに付け酒のおつまみにしたり、おひたしや炒め物に使ったりと、万能調味料でもある。「もう1品おかずが欲しいな…」という時でも、これを使えば手軽に一品作れるので、忙しい主婦だけでなく、1人暮らしの男性も重宝しそうだ。

実際に記者も食べてみたが、うま味がぎゅっと詰め込まれ、まろやかで懐かしい味わい。日本人にとって昔から慣れ親しんできた“しょうゆ”だからこそ受け入れられ、人気が出たのだと実感する商品だ。

江戸時代から伝わる、食べる調味料「しょうゆの実」。自分流にアレンジしておいしい時間を楽しんでみて!【東京ウォーカー】

東京ウォーカー 5月26日(木)17時12分配信

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20110526-00000020-tkwalk-ent

「しょうゆの実」の自作レシピをチェックしてみました!

「しょうゆの実」の作り方

山形以外でも「しょうゆの実」なるものがあるようですが、ここでは山形版の「しょうゆの実」の作り方を紹介します。

材料
  • しょうゆの実糀 150g
  • しょうゆ 140cc
  • ぬるま湯又はだし汁 100cc
  • 刻みしょうが 少々
  • 昆布 少々
  • 蜂蜜又は黒砂糖 大さじ1杯
作り方

1.タッパーにしょうゆの実こうじ、濃口しょうゆ、水またはだし汁を入れます。

(熱湯は入れないで下さい麹菌が死んで熟成しません。)

2.お好みで昆布、刻みしょうが、蜂蜜又は黒砂糖加えて仕込は終わり。

(熟成後、味をみてからいれてもOK。先にいれると粒タイプ、後に入れると味噌タイプになります。)

3.熟成中、2~3度全体を混ぜる。25℃で1週間後、出来上がり。

各種ブログやサイトを参考

上記のレシピだと、江戸時代から続く伝統モノなのか?と疑問を感じます。

本来は、しょうゆを作る際の絞り前段階のものなのではないかと推測しました。

大豆を蒸して、煎り小麦と合わせ、麹と塩を混ぜて発酵させれば、醤油ができますので、発酵後、絞り前のつぶつぶしたモノが本来の「しょうゆの実」なのではないかと思います。

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