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2011-06-18秘伝の調味料「煎り酒」復活 島根・益田

秘伝の調味料「煎り酒」復活 島根・益田

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微妙に酸味が効いた味なのかな?

 江戸時代の古文書に記された伝統調味料「煎(い)り酒(ざけ)」を、島根県益田市の丸新醤油(しょうゆ)醸造元(大賀進代表)が復活させた。一般にも販売され、素材を引き立てる素朴な味が人気を呼んでいる。

江戸レッシング『煎り酒』

 「煎り酒」は、純米酒に梅干しを加えて煮詰めて作る調味料。中世から江戸時代初期にかけて、益田地方を治めた益田氏が中国地方を支配した毛利家に仕える際、もてなしに使ったと「益田家文書」に記されている。

 大賀代表ら地元の歴史家や料理研究家ら6人でつくる「中世の食再現プロジェクト」が伝統の味の再現に挑戦。古文書を参考に、純米酒に、土用に干した梅干しや自家製天然醸造しょうゆ、鹿児島県枕崎産のカツオ節、香川県産の天然海塩を入れて伝統の味を復活させた。

 しょうゆほど濃くはなく、アユをはじめ、タイなどの白身魚のつけダレにもってこいという。大賀代表は「塩分はしょうゆの約半分で、体にもいい。都市部にも売り出したい」と話している。

 100ミリリットル入り、880円で販売。問い合わせは丸新醤油醸造元((電)0856・28・0115)。

産経新聞 6月18日(土)19時19分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110618-00000548-san-soci

いつものように自作レシピをチェックしてみました!

煎り酒

江戸時代の調味料です。魚(白身)と相性がいいのでお刺身にどうぞw

材料( 180ccぐらい)
  • 日本酒 200cc
  • 昆布 5cm×5cm1枚
  • 梅干 2~3個
  • 鰹節 1~2パック
作り方

1.お鍋に日本酒と昆布を入れて5~6時間置いておく

梅干は塩抜きをしておく

2.5~6時間経ったら昆布を取り出し梅干と鰹節を入れ強火にかける

3.沸騰したらとろ火にして少し煮詰める

冷めたら漉す

4.食べるときに薄口醤油を入れる

5.煎り酒:醤油=3:1

ぐらいです

コツ・ポイント

日本酒は醸造アルコールの入ってないものを使ってください。

梅干はなるべく塩だけで漬けたものがいいです

クックパッドより

http://cookpad.com/recipe/1118423

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