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2011-09-01ハバネロ生育状況レポート

ハバネロ生育状況レポート

| 08:20 | ハバネロ生育状況レポート - 空想料理館 を含むブックマーク はてなブックマーク - ハバネロ生育状況レポート - 空想料理館

今年4月にハバネロの種を入手して栽培を開始しましたが、ようやく実が付いてさまになってきましたので、一旦の進捗状況および今後の方針について考えてみたいと思います。

生育状況

  1. 5月下旬種撒き株 27個実をつけている。最も大きいもので小ぶりなピーマン大。色は黄緑色。
  2. 6月上旬種撒き株 21個実をつけている。最も大きいもので小ぶりなピーマン大。色は黄緑色。
  3. 6月中旬種撒き株 15個実をつけている。最も大きいものでひとさし指第一関節大。色は黄緑色。
  4. 6月下旬種撒き株 20~30個程度の蕾&花。
  5. 7月上旬種撒き株 蕾2個。

8月中旬までは花が枯れ落ちるという現象は見られなかったが、下旬から枯れ落ちるものが非常に増えており、不振のプロ野球のバッター並みの打率程度まで、実をつける確率が下がってきています。

当初は実が負担となったことが原因だと思っていたが、4株目の未だ実をつけていない株まで花が枯れ落ちてきているため、原因は別にあるものだと推定されます。

思い当たる点としては、8月下旬より、急に天気の悪い日が多くなってきており、気温&日照ともに8月中旬までの頃と比べると格段に下がってきていることであります。

現在の実のつけ方だけでなく蕾&花のつけ方自体も、早めに種まきをしたものほど「密」になっており、新しく種を撒いた株は背丈は同じかそれ以上に生育しているものがあるものの、蕾&花のつけ方は「疎」である点も太陽光線を浴びた日数に比例しているように思えます。

とはいえ、全体ですでに60個以上の実をつけており、余程のことでもないかぎり、既に実をつけたものは完熟までいくと推定されるため、当初の目的である生ラー油タバスコ作りには十分すぎるほどの収量が見込める状況。ゆえに、生ラー油ゴマ油だけでなくオリーブ油や鷹のつめ系唐辛子とのブレンドバージョンなど数パターンが、またコーレーグスなども可能になると推定されます。

ここで検討しはじめたのが「冬場はどうするのか?」ということであります。

他の人の前例をブログ中心にチェックしてみると、室内に持ってくると12月を過ぎても実をつけるようであるし、越冬も可能な模様。但し、十分な室温が必要になるので、一日中、一定気温以上が保たれる条件が必要があることと、虫が発生するケースもあるため、場所の確保が第一になってくるといえます。

室内で越冬した人の報告によると、4月頃から花が咲き始める場合もあるようなので、日照を十分に確保するという条件を考慮にいれるならば、かなり理想的な栽培環境が確保できそうな感じであるため、最低1鉢は越冬させてみようかと思っているところです。

まずは、赤く完熟するまでもうしばらくかかりそうであるため、ひそかに見守っていきたいと思っているところ。直近では台風対応がひとつのヤマ場になると思われます。

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