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2011-10-02ハバネロ生育状況レポート

ハバネロ生育状況レポート

| 08:03 | ハバネロ生育状況レポート - 空想料理館 を含むブックマーク はてなブックマーク - ハバネロ生育状況レポート - 空想料理館

前回のレポートから一週間ほど経過しましたが、1週間分の進捗をレポートします。

既に赤く色づいた実、約50個を収穫済みで、変色途上のもの1ダースが成っております。それ以外の黄緑色の実が50~100個程度が成っており、蕾や花も相当数あります。

ただ、だいぶ秋めいてきたため、全般的に実の生育はスローになってきており、現状の生育状況からすると大きくならない実も相当数出てくるのではないかと思います。結論からすると、ハバネロを効率よく収穫するためには、一ヶ月以上前倒しの4月頃から種まきを行う必要があると思います。関東地方で栽培するならば、4月では気温が低いため、室内かビニールハウスなどで育て始めるのがいいかと思います。

さて、収穫したものの現状ですが、台風で落下した黄緑色の実でためしに野菜炒めを作ってみたところ、異様な臭気が鼻につき、食欲が減退してしまったために、活用方法を再考することにしました。(既に3個ほど、フレッシュなまま使用してしまいましたが。)

  • 1個…フレッシュなまま泡盛を注いでコーレグースに
  • 2個…フレッシュなまま、ニンニク、玉ねぎとともに酢漬けに
  • 残り50個程度…2つ割りにして種を取り除いた上で、天日干し中

1週間経過した「酢漬け」から玉ねぎを少量取り出してカジってみると相当な辛味で、臭気も予想ほどキツくはなかったので、小さくきった玉ねぎを少量使用する分には、ポテトサラダ、パスタソース、チリビーンズ、チゲ鍋等、タバスコよりは応用範囲が広そうです。

残り50個程度は天日干しをしていますが、なかなか乾燥しにくいようですので、2つ割りにしたうえでバナナの皮むきのように切れ目を入れて乾燥させています。1日でも干すと臭気がずいぶん軽減されるため、基本は干してから使う方が、普通の日本人には抵抗無く受け入れられるのではないかと思います。

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以前検討した、三升漬けは臭気の点から、いったんペンディングですw

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