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2011-11-16東日本大震災:みかんの里アルバイター、被災地からも3人--八幡浜

東日本大震災:みかんの里アルバイター、被災地からも3人--八幡浜 /愛媛

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こたつにみかんの季節ですね☆

 ◇「いろいろな地域知りたい」

 ◇岩手の男性「将来は農業を」

 早生(わせ)ミカンの収穫最盛期に若い男女が忙しい農家を手伝う、恒例の「みかんの里アルバイター」が15日、八幡浜市・真穴地区で始まった。今年は、102人のアルバイターの中で、東日本大震災被災地からも3人が参加。青空の下、ミカンを丁寧にハサミで摘み取り、「ミカン収穫は初めてだが、なんとか頑張りたい」と意気込んでいる。【門田修一】

 今年のアルバイターは、同地区の農家46戸に、全国から男47人、女45人の計102人で、平均年齢は28歳。東北地方からも10人が訪れ、このうち岩手福島両県の被災地から計3人が参加している。

 同市真網代矢野寛樹さん(49)方には、岩手県北上市から伊藤真吾さん(25)が訪れた。「立っていられないほどの大きな揺れだった。家族や自宅は無事だったが、沿岸部の釜石市に住む親せきの家が流されてしまった」と振り返る。「将来、農業をするため、若いうちにいろいろな地域で働いてその土地を知りたいと思い、参加しました。ミカン収穫は初めてですが勉強したい」と話していた。矢野さんは「大変な所から来ていただいて、助かるし感謝している。けがのないように頑張ってほしい」とエールを送っていた。

 また大下長久さん(69)方は4人を受け入れた。東京都大田区から来た橋本菜津美さん(30)は、「友人の紹介で初めて訪れました。海の景色もきれいで、収穫は楽しい」と笑顔で話していた。

 アルバイターは、これから収穫作業が終わる1カ月間、農家に泊まり込んで、“家族の一員”として収穫に精を出す。

毎日新聞 11月16日(水)15時25分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111116-00000218-mailo-l38

本日、楽天ショップ№1の池田鹿蔵みかん農園【慣行栽培】超わけあり有田みかん10kg 1,880 円(税込み、送料込み)を購入し、早速食べてみました☆

中小さまざまな大きさで、若干の皮の汚れなどもあるみかん達でしたが、甘みと旨みが非常に強く、1ヶ月以内には食べきってリピート間違いなし!との実感が得られました♪

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