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2013-01-09日本最古のチーズ「蘇」は、現代でも大人気=台湾メディア

日本最古のチーズ「蘇」は、現代でも大人気=台湾メディア

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作り方からすると「チーズ」といえるのかな?

 日本初のチーズで、7世紀頃作られていたという乳製品「蘇(そ)」。台湾メディアが、「日本では古代に作られた最も古いチーズが、今でも大人気」と伝えている。

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 日刊紙「中國時報(チャイナ・タイムス)」は、「日本で“蘇”と呼ばれているのは、最も歴史のある乳製品。高知県のレストランでは料理に使い、奈良県の農家は原料にしてスイーツを開発した」と報道。「何年たっても日本人に愛されている」とした。

 続けて研究家による「朝鮮半島の百済人の子孫が645年に、この“蘇”という食品を孝徳天皇に献上し、その後日本の貴族の間で広まることになった。体に良いのが人気の理由」という由来を載せ、「作り方は、牛乳を長時間煮るだけ。時間をかければ、一般家庭でも作ることができる」と紹介。「牛乳の香りで臭みはなく、キャラメル色をしたミルクキャンディのよう」と見た目や味も伝えている。

 “蘇”を知らなかったり味わう機会のない日本人も多いと思うが、中國時報のこの記事によって、古代日本のチーズに興味を持ち、入手したり作ったりする台湾人が出てくる可能性もありそうだ。(編集担当:饒波貴子・黄珮君)

サーチナ 1月5日(土)11時20分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130105-00000006-scn-int

自作レシピをチェックしてみました☆

古代チーズ・蘇(そ)

あの聖徳太子も食べていた蘇。素朴だがまろやかで、濃厚なチーズケーキのような味。牛乳の香りと甘さが口いっぱいに広がる。

材料
  • 牛乳 必要なだけ
作り方
  1. 鍋に牛乳を注ぐ。500ccくらいはあるといいと思う。
  2. 焦げ付かないようにヘラで良く混ぜながら、牛乳を煮詰めていく。
  3. 水分がなくなってくると、鍋のふちにこびりついてくるので、それもヘラで落としながら混ぜる。
  4. あっという間に粘りのある塊になってくる。水分を飛ばしながらほどよいかたさになるまで練る。
  5. 練りあがったらラップに包み冷やし固める。多い場合はラップを敷いたプラスチック容器などで固める。
コツ・ポイント

とにかく焦がさないように目を離さず混ぜ続けること。長時間煮詰めることになるので夏場は大変。また、鍋にこびり付いて洗うのが大変。そういった場合はネット通販で買うのもひとつの手段かと。

クックパッドより

http://cookpad.com/recipe/1772193

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