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2013-05-11「ホヤ」いつかは攻略したいオレンジ色のニクいヤツ!

「ホヤ」いつかは攻略したいオレンジ色のニクいヤツ!

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小学生の頃、通学路にある魚屋さんの前には、いつも薄いブルーのプラ樽に入った「ホヤ」がありました。(「ホヤ」と書いてあったので、「ホヤ」というものだとわかった次第。)

jasmin's kitchenさんのブログより - http://jasmin6.blog129.fc2.com/blog-entry-240.html 

オレンジ色のブヨブヨした突起がついていて、お尻には毛が生えている様は何とも奇怪な有様で、目が釘付けになっていました。

親に『「ホヤ」って何?』と聞くと、『あんたは好きじゃないだろうから、知らなくてもいいのよ。』という答えでした。

これまでの人生で知らないうちに何度か食べていた可能性はありますが、近々に“きちんと向き合ってみたい”と思う食材のひとつです。(なぜ、今頃になって!という感もありますがw)

「ホヤ」って、何?

ホヤ(海鞘、老海鼠)は脊索動物門 尾索動物亜門 ホヤ綱 に属する海産動物の総称。餌を含む海水の入り口である入水孔と出口である出水孔を持ち、植物プランクトンやデトリタスを餌としている。成長過程で変態する動物として知られ、幼生はオタマジャクシ様の形態を示し遊泳する。

食材としての「ホヤ」

ホヤは日本、韓国、フランスやチリなどで食材として用いられている。

日本では主にマボヤ科のマボヤ?(Halocynthia roretzi)とアカボヤ?(H. aurantium)が食用にされている。古くからホヤの食用が広く行われ多く流通するのは主に東北地方沿岸部であり、水揚げ量の多い石巻漁港がある宮城県では酒の肴として一般的である。また北海道でも一般的に食用の流通がある。多いのはマボヤであり、アカボヤの食用流通は北海道などであるが少ない。東京圏で食用が広まり多く流通するようになったのは近年である。中部地方以西・西日本各地では、今なおごく少ない。

食用に供される種であるマボヤは、日本では太平洋側は牡鹿半島、日本海側は男鹿半島以北の近海産が知られる。天然物と養殖により供給されている。鮮度落ちが早く、新鮮なものは臭わないが、鮮度が落ちると金属臭のような独特の臭いがあり、好き嫌いが分かれる。この臭いは鮮度が落ちると特に強くなる。鮮度の管理が難しい。

独特の風味が酒の肴として好まれ、刺身、酢の物、焼き物、フライとして調理され、塩辛、干物に加工される。また、このわたと共に塩辛にしたものを莫久来(ばくらい)という。

Wikipediaより - http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9B%E3%83%A4 

オタマジャクシで泳いでいたヤツがどうやってこの形になるんだろう?

Hiroyuki UchiyamaさんのHPより - http://homepage2.nifty.com/hirouchi/hoya555.htm

「ケツ」若しくは「根っこ」と思っていたものが、実はそうではなかったなんて!

「ホヤ」の捌き方

  1. ホヤを手で水洗いします。汚れが取れにくい場合はタワシでこすってもOK。
  2. ホヤには2つの突起物があります。片方の突起物には"+(プラス)"、もう片方の突起物には"-(マイナス)"の穴があります。(「入水孔」と「出水孔」のこと。)
  3. "+(プラス)"の突起物を切り落とします。 ※-(マイナス)を切ると排泄物が出てきますのでご注意を!ホヤの+(プラス)は入水孔で、海水と餌料を取り入れます。-(マイナス)は出水孔で、海水、排泄物、卵や精子を排出します。
  4. さきほど切り落とした"+(プラス)"の突起物があったあたりから、外皮に包丁を入れ、根元に向けて縦に切ります。
  5. 殻と身の間に指を入れ、ゆっくりと、穴をあけないように身をひっぱり出します。
  6. 身に、赤い"お口"がついていますので、手で取り除いてあげます。 ※この部分は不食。
  7. 身の表面に黒いものがついていますが、ここは内臓です。手で取り除いてください。
  8. 身の内部には黒い管のようなものが入っています。これを根元の方からしぼり出し、取り除きます。 ※この部分は食べられません。手で上手く取り除けない場合には、包丁で管の部分に切れ目を入れて、包丁の先で取り出してください。
  9. 水洗いします。
  10. 水洗いしたホヤを手でギュッとしぼり、水を切ります。
  11. 食べやすい大きさに切り分けます。

「健康ふぁーむ」のサイトより - http://www.kenko-farm.com/hoya_sabakikata.html 

レシピをチェックしてみました♪

ホヤの酢の物

苦手な人も多いけど、私はホヤが大好きです(^^)vちなみに、長女も小さいときから好き(^◇^;)

天然活ホヤは、養殖活ホヤほどくせがありません!病みつきになる美味しさです!刺身!酢の物!...

材料
  • ホヤ 2コ
  • キュウリ 半分
  • 酢 大さじ3
  • 砂糖 小さじ1
  • 醤油 少々
  • 塩 少々
作り方
  1. ホヤをおろす。根本を切り落として、皮(?)部分を切り、中身を取り出す。ウンチを除いて軽く水洗い。適当な大きさに切る。
  2. キュウリを切り、塩を振り、軽くもんでおく。しばらく置いてから軽く水洗いして水気を取っておく。
  3. 酢と砂糖と醤油を混ぜておき、ホヤとキュウリを加え、混ぜ合わせて出来上がり。
コツ・ポイント

新鮮なホヤは、苦みや渋みがあまりせず、甘くて美味しいです☆ クセが気になる人は、ショウガのすり下ろしを加えると食べやすいです(*^_^*)

クックパッドより

http://cookpad.com/recipe/262623

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