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2014-01-25お正月太り、冬太りは医学的に本当? 効果的な解消法

お正月太り、冬太りは医学的に本当? 効果的な解消法

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最近、食べすぎかなと思う今日この頃w

 年末年始が終わって、久し振りに体重計に乗り、「知らないうちに3kgも太っていた!」という人もいるのではないでしょうか? お正月に太ってしまう原因は大きくわけて2つ。年末年始でご馳走を食べる機会が増えること、身体を動かす機会が減ることがあげられます。

 とはいうものの、「どうせ毎年のことだから……」とあきらめていませんか?

 しかし、あきらめる必要はありません。実は冬はダイエットに最適な季節。冬太り解消はそんなに難しいことではないのです。

■ダイエットするなら冬がオススメ!

 生きていくためにはエネルギーが必要です。身体がエネルギーを使うのは運動するときだけではありません。

 食事後に消化器が働くとき(特異動的作用)、体温を一定に保つ(基礎代謝)、生命維持のために心臓や呼吸器を動かし続けるためにもエネルギーを消費しています。消費しているエネルギーであるため気づきにくいのですが、実は、基礎代謝がエネルギー消費量の60%以上を占めているとも言われています。

 体温は季節に関係なく、年間を通して36度前後を保っています。体温を保つのは筋肉の仕事です。寒さで身体が震えるのは誰でも経験があると思いますが、これは身体が震えることで筋肉を動かして体温を上げようとしているのです。

 冬は基礎代謝をあげて体温を保つ必要があります。そのため、基礎代謝が夏に低く、冬に高くなるという季節変動があることは古くから研究者の間で知られていました。1950年代以前は、冷暖房が整っていなかったため季節変動は10%以上あったとされていますが、室内環境が整った近年でも5~10%の季節変動があるといわれています。つまり、夏よりも基礎代謝が高い冬のほうがエネルギーをより多く消費するので、ダイエットするなら冬がオススメなのです。

 ちなみに、筋肉量の多い人は筋肉がエネルギー生産を増やすことで、体温を保っていますが、筋肉量の少ない人は筋肉だけで必要な体温を作り出すことができません。そのため、体脂肪を蓄えて体温を保とうとします。これが冬太りの原因となるのです。

■筋肉強化・食事の工夫……効果的な冬太り解消法

 冬太りを解消するためには、基礎代謝を上げるのが一番。すなわち、エネルギーを生産する「筋肉」を上手に使い、鍛える必要があります。そのためには、大きな筋肉を使う運動をすることが有効です。さらに、冬太りを予防するには、夏のうちから筋肉をつけておくことも重要だといえます。

 食事の面では、糖質の摂取量が基礎代謝に大きく影響を与えているといわれています。日本人は糖質の摂取量が多い人種ですので、糖質の摂取量を減らすこともダイエットに効果があります。ご飯や麺、パンなどの炭水化物には「でんぷん」という糖質が多く含まれていますので、意識的に量を減らすと良いでしょう。

■ダイエット成功は1日にしてならず!

 最後に1つ重要なポイントを。ダイエットをする際は、短期間にたくさん体重が減るほうがやりがいはあると思います。しかし、身体は短期間に体重が激減すると、逆に脂肪を蓄えようとする働きがあります。ですから、身体が「体重が減った」ことに気づかないくらいゆっくり体重を落としていく必要があります。

 仮に3kgの減量が目標であるならば、1カ月に1kg程度を目安としても3カ月頑張れば目標体重に到達します。今からはじめれば、春には去年買ったお気に入りのスカートやズボンがはけます。焦らず、じっくりダイエットしていきましょう。

All About 1月24日(金)12時30分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140121-00000007-nallabout-hlth

はじめの一歩ということで、まずはビタバレーを購入してきた次第。ビタバァレーというのは、麦にビタミンBを添加したものだが、一般的には、白米に1~2割を混ぜて炊くものとされているが、まずはビタバァレー100%で炊いてみた次第。

食べてみた感想としては、取り立ててニオイもなく、毎日、食べていけそうな雰囲気ではありましたw

ビタバァレーの利点としては、食物繊維が豊富であることと、ビタミンBが添加されていること、さらには研ぐ必要がないことなどが挙げられます。(価格もそう高くはない。)

注意点としては、押麦やビタバァレーをそのまま炊くと炊飯器から吹きこぼれるケースが多いので、一度に炊く分量は少なめにしておきたいところ。

次回は、おからを混ぜて炊いてみたいと思っている次第。おからがビタバァレーの水分をある程度吸えば、吹きこぼれを防止できるのではないかと推測したことと、おからの食物繊維で腹持ちと低カロリー化をさらに推し進めることができるのではないかと思ってのこと。

ただ、味に飽きがきそうなので、玄米食にも挑戦しようかと思っている次第。

【25年産玄米】 【山形産はえぬき30kg 】【不良米除去選別済み特選1等米】 活き活きミネラル栽培米

玄米の炊き方(普通の鍋で今すぐ炊ける!)

前もって水に浸しておく必要はありません。短時間にふっくらと柔らかく白米のように炊きあげることができます。この炊き方は秋田地方に江戸時代から伝えられてきた玄米の炊き方です。非常に簡単な炊き方です

材料 (2人分)
  • 玄米 お好みの量(1合でお茶碗2杯ぐらいです)
  • 水(1回目) お米の1.2~1.5倍(お米が古いほど多くする)
  • 水(2回目) お米の0.8~1.2倍(柔らかくしたいほど多くする)
作り方
  1. 玄米は軽く洗って、水を入れます。前もって水に浸しておく必要はありません。普通のお鍋で問題なく炊けます。
  2. ふたをして火にかけます。最初から「強火」でかまいません。吹きこぼれてくるようでしたら、火を弱めて下さい。15分~20分程度で水分が減って、香ばしいにおいがしてきます。こげていないか心配でしたら時々ふたを取って見て下さい。
  3. こげ付くような「ピシッ、パシッ」という音がしてきたら、ふたを開けて、冷水を入れて下さい。水の分量は米の0.8~1.2倍程度。柔らか炊きの場合は多めに、硬炊きの場合は少なめに入れて下さい。よくかき混ぜてふたをして、さらに煮立てます。
  4. 10分~15分で、ころあいを見て弱火にし、火を止めたあとは、ふたをしたまましばらく蒸らして下さい。

蒸らす時間は5分程度でいいようです。ふたを取ったら全体によくかき混ぜて下さい。お米本来の良い香りがしてきます。

コツ・ポイント

びっくり水を入れるので、「びっくり炊き」とも言われます。思ったより絶対簡単で美味しく炊けます。

クックパッドより

http://cookpad.com/recipe/339419

「びっくり炊き」の利点は、普通に炊くよりも短時間でできることと、よりふっくらと炊き上がることです。理由は、冷水を差す前に玄米の表皮がはじけて裂けるので、水が浸水してふっくらとするようです。

炒り玄米のつくりかた

そのままおつまみとして食べてよし!、水を差して炊いてもよし!、料理に加えてもよし!

材料
  • 玄米 適量
  • 水(炊く場合) 玄米の2.5倍
作り方
  1. フライパンに玄米を入れて、蓋を載せて、弱~中火で蒸し焼きにする(15分程度)
  2. パチパチと音がしてきたら、蓋をはずして、焦げ付かないようにゆする
  3. 浅~深入りでお好みでOK。そのままおつまみとして食べることができます
  4. 玄米の2.5倍程度の水を加え、蓋をして15分程度で炊き上がる。火を止めて混ぜると出来上がり

Youtubeより

http://www.youtube.com/watch?v=IqfnUJVS-kw

「炒り玄米」も、作っておいておくと、小腹が空いたときに良さそうです。

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