Hatena::Grouprecipe

空想料理館 このページをアンテナに追加 RSSフィード


2014-06-29エゴマの葉のしょう油漬け

エゴマの葉のしょう油漬け

| 19:38 | エゴマの葉のしょう油漬け - 空想料理館 を含むブックマーク はてなブックマーク - エゴマの葉のしょう油漬け - 空想料理館

里山でタネ撒きをしてみたエゴマですが、だいぶ育ってきていたため、葉を15枚程採ってきました。

里山は、梅雨時以外はかなり乾燥している感があるため、暑さや乾燥に強い植物のタネをいくつか撒いてみたもののひとつになります。

他にもモロヘイヤなども栽培してみるつもりです。

当方は、エゴマはなじみの薄い食材のため、レシピをチェックしてみました☆

ケニプ(エゴマの葉)の醤油漬け

私はケニプが大好き!!^^ごはんのお友!!オモニム直伝の味です。レシピ改訂版☆

材料
  • 韓国醤油 大さじ2
  • にんじん 少々
  • ねぎ 少々
  • ゴマ 少々
  • エゴマの葉 30枚くらい
  • 唐辛子の粉(コチュカル) 少々
作り方
  1. にんじん、ごく薄く細切り。ネギはみじん切り。
  2. 韓国醤油にんじん・ネギ、ゴマ、コチュカルを混ぜヤンニョム作る。
  3. エゴマの葉に、ティースプーンでヤンニョムを少しずつぬる。
  4. 2枚並べ、交互に重ねていく。冷蔵庫で一晩寝かせ、葉がしんなりしたらOK。
コツ・ポイント

ヤンニョムは塗りすぎると辛くなるので、少しずつ。・・・日本の醤油だと辛いので、水を少し加えのばした方がいいかも。写真のタッパーは広さがないので、お皿か大き目のタッパーがいいと思います^^

クックパッドより

http://cookpad.com/recipe/1459172

台所にニンジンがなかったので、小さいニンニク1片をみじん切りにして入れてみたのと、唐辛子は乾燥した唐辛子の小さいものが1本あったので、タネを除いてハサミで小さく刻んだものを入れてみました☆

もちろんしょう油も普通の日本のしょう油を使ってみました。

一晩で食べられるようですので、明朝、味見をしてみたいと思いますw

普通のゴマも栽培してみたいと思っていますので、今回使用した食用のゴマを水に浸して芽が出るか実験してみますw

空想料理館

2014-06-15からし菜で粒マスタードを自作してみる♪

からし菜で粒マスタードを自作してみる♪

| 23:39 | からし菜で粒マスタードを自作してみる♪ - 空想料理館 を含むブックマーク はてなブックマーク - からし菜で粒マスタードを自作してみる♪ - 空想料理館

「里山遊び」の中で、一部、野菜類のタネを撒いて育てていますが、正直、あまり成功しているとは言えませんw

トマトは青虫に穴だらけにされ、冬瓜はようやく1個くらいがなったり、、、といった成果ですw

そんな中で「からし菜」は放任でもよく育ち、葉の部分でからし菜漬けを作って食べてみたりしています。

菜の花によく似た黄色い花が終わり、ようやくカラカラに鞘が乾燥してきたので、粒マスタードを自作してみることにしました。

河原のからし菜からマスタードを自作されている「もやし工房」さんのブログを参考にさせていただきました。

当方のやり方は極力手間をかけない方法で上記をアレンジさせていただきました。

まず、里山に比較的丈夫なビニール袋を持っていき、ビニール袋の中にからし菜の鞘の部分を突っ込んで、手でしごいていくという方法で種を採取していきました。しばらくすると空鞘で袋の中が膨れるので、適当なところで袋を振ったうえで、空鞘を取り除くといった方法ですw

こうして集めたタネは、スーパーの袋詰め所に置いてあるロール巻きの袋1袋分くらいの分量になりました☆

自宅へ持って帰って来てからは、100均の野菜干しカゴを大きめのレジ袋の中に突っ込んだうえで、カゴの中にタネを投入し、概ねの空鞘を取り除きました。

残りの細かいゴミは、ボウルに3掴み分くらい投入し、米を研ぐ要領で水を変えながら、上澄みを捨てていく中で綺麗にしていきました。

そして最後に、ザルに敷いた不織布で水切りをしてベランダで乾燥させてみました☆

こうして得たタネをキムチの空き瓶の中へ投入し、塩と酢を注いで常温でしばらく様子をみてみます。

参考サイトでは、2日ほど常温保存した後、ミキサーで粗びきにし、冷蔵庫で2週間後から食べ頃になったと記載されておりましたが、自分は面倒なのでミキサーで引かず、1か月後くらいに取り出してみて試食してみようかと思っていますw

これで、そこそこ美味しくできれば、残りのタネも少しづつ、晴れ間を見ながら仕込んでみたいと思っています。

もっとも、からし菜のタネでなくても良く、通販でタネを購入して自作するといった方法もあるようです。

この場合、辛みが強いブラウンとマイルドなイエローをブレンドして、自分なりの味を模索していくようです。

今回、採取してきたタネは概ね黄色いものが多いようですが、中には茶色いものもあり、食べてみるまではどんな味になるかは未知数といったところですw

アブラナ科のタネは混雑しやすいようですので、辛くないマスタードが出来てしまうかもしれませんw

後日のお楽しみということでw

理想は、こんな感じですが、、、

ルッコラも放任で良く育ったので、パンにルッコラとハムトマトを挟んで、自作した粒マスタードを載せて食べてみたいと思っています。

空想料理館