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2013-01-14タイの屋台で食べる鍋はチムチュムがおすすめ

タイの屋台で食べる鍋はチムチュムがおすすめ

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材料が手に入れば作ってみたい!

週末アジアでちょっと幸せ』などの著書がある旅行作家、下川裕治氏が格安バンコク旅行へ出かけた。タイ屋台料理を氏の体験談をもとに、こうレポートする。

*  *  *

 空港から電車を乗り継ぎ、BTSと呼ばれるバンコク市内を走る高架電車のサパンクワイ駅に着いた。ホームから滝のようなスコールを見あげていた。「屋台はやっているだろうか……」。

 せっかく飛行機が定刻にバンコクに着いたというのに、うまい話は続かないのか。商店街の軒下を伝えば、ホテルに辿り着けるかもしれない。しかしなぜか足が動かない。タイ人と同じように雨宿りを決め込んでいた。

 結局、1時間も雨宿りをしてしまった。スコールに洗われた道を進むと、大通りを挟んだ歩道に屋台が連なっていた。白熱灯が湯気を映し出す。夕食は、スコールなどものともしないこの界隈にしようか。

 いちばん隅にある店は、肉や魚、野菜などの素材を屋台に並べた店だった。客は素材を指さし、調理法を伝える。タイ料理真骨頂だが、外国人には難関だ。しかしいちばん隅で店を出すということは、腕にかなりの自信があるらしい。

 丸い素焼きの器の鍋科理屋台が出現した。歩道にテーブルも3台ほど用意されている。チムチュムと呼ばれる東北タイの鍋である。酸味と辛みの利いたスープの記憶に喉が鳴った。タイ料理の鍋といったら、タイスキが知られている。しかしタイスキは、冷房の利いた大型店で家族と一緒に食べる感覚が定着してしまった。健全な鍋なのだ。しかし男ひとり、屋台で食べる鍋といったら、このチムチュム。まずは一軒キープ……、とひとりごちて先に進む。バンコク版『孤独のグルメ』気分である。

週刊朝日 2013年1月18日号

dot. 1月14日(月)16時12分配信

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130114-00000003-sasahi-ent

自作レシピをチェックしてみました☆

チムチュム

材料は好みで調整してください。

材料 ( 1人分 )

作り方
  1. かー、バイマックル、レモングラス、ピッキーヌ、パクチーの根をいれて、30分ほど煮込みスープの出汁をとる。
  2. 中身を取った後、パームシュガーソープカオ、ナンプラーで味を調える。
  3. その後、残りの食材をすべていれ10分ほど煮込む
コツ・ポイント

人気のあるチムチュムですが、レシピが出回ってません。

タイの友人に、屋台でレシピを聞いてもらい、試行錯誤の末出来上がりました。

タイの食材はネットで、購入できます。

残った材料は、そのままトムヤンクンに使えますし、タイ料理を満喫できます。

とにかく、簡単です!!

クックパッドより

http://cookpad.com/recipe/568533

トムヤムクンや一人~二人鍋に最適下に炭火や固形燃料を入れて加熱・保温が出来ます素焼き土鍋...

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