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2012-11-15トリュフの産地目指す 19日、中津川で講演会

トリュフの産地目指す 19日、中津川で講演会

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トリュフは、ブタが見つけるヤツですよね!

 中津川市の「ひるかわ里山活性化委員会」(西山昌幸委員長)は“世界三大珍味”とされる「トリュフ」の産地としての観光客誘致をめざして、19日午後6時、同市蛭川の「紅岩山荘」で「国産トリュフの可能性を探る!」と題した講演会を開く。講師は東京大大学院の奈良一秀准教授。同日午後1時半と20日午前8時半から、周辺の山に入ってトリュフの“捜索”も行う。講演会は入場無料。

ホテルルートイン中津川インター

 蛭川地区は、古くからマツタケなどキノコの産地として知られていたが、里山の荒廃や気候の変化などで収穫量は激減したという。27年のリニア中央新幹線中間駅建設に合わせ、起死回生の作戦として「国産トリュフ」を目玉に選び、トリュフ研究の第一人者、奈良准教授に調査と講演を依頼した。

シルクホテル<岐阜県>

 トリュフの和名は「西洋松露(しょうろ)」。奈良准教授によると、国内でも欧州種に近いトリュフが確認されており、蛭川地区でも発見されているという。同委員会は、今回の調査で欧州種に近い種類が発見されなくても、生育可能な環境を整備をすることで、今後の地域振興に役立てていきたいとしている。

長多喜

 奈良准教授との懇親会も開かれる。会費4000円。先着20人。問い合わせ、申し込みは中津川北商工会蛭川支所内の同委員会(0573・45・2512)へ。【小林哲夫】

毎日新聞 11月14日(水)12時16分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121114-00000107-mailo-l21

チョウザメの養殖をやっているところなどもありましたね☆

贅沢に使ってください。冷凍 中国産黒トリュフ200gがこんなに安い!!!!(在庫限りの早い者...

こんな記事もありました。

→「三大珍味トリュフ国内自生15種 東大研究所 遺伝子解析で確認

「右京」のトリュフ卵かけご飯 アレンジ

麻布十番「右京」のトリュフ卵かけご飯をアレンジして作ってみました。生卵じゃなくポーチドエッグで!

材料 ( 1人分 )
作り方
  1. 鍋に卵と水を入れ火にかける。沸いてから2~3分で冷水に取る。
  2. お茶碗にご飯を入れて殻を剥いたポーチドエッグをのせる。
  3. 2の上から、トリュフをスライサーで好きなだけスライスする。
  4. 醤油をお好みで垂らし出来上がり!
コツ・ポイント

トリュフさえ入手出来れば、とても簡単です。卵の半熟具合が要なので、何度か作ってみてお好みの調理加減を決めてください。

クックパッドより

http://cookpad.com/recipe/1875307

ポーチドエッグではなくて、炊飯器で作る温泉卵でやってみたいです☆

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DelonteDelonte2013/05/09 16:22Hey hey hey, take a gneadr at what' you've done

2009-04-18三大珍味トリュフ国内自生15種 東大研究所 遺伝子解析で確認

三大珍味トリュフ国内自生15種 東大研究所 遺伝子解析で確認

| 19:32 | 三大珍味トリュフ国内自生15種 東大研究所 遺伝子解析で確認 - 空想料理館 を含むブックマーク はてなブックマーク - 三大珍味トリュフ国内自生15種 東大研究所 遺伝子解析で確認 - 空想料理館

安価でおいしく食べられるトリュフができるといいですね☆

 世界三大珍味のひとつとされ、高級食材として珍重されるトリュフの仲間(セイヨウショウロ属)が、国内に少なくとも15種自生していることを、東京大アジア生物資源環境研究センター(東京都西東京市)などが、初の遺伝子解析による分類で突き止めた。

 国内では従来、数種類が報告されていたが、これを大きく上回り、ほとんどが新種とみられるという。ただ、これらが食用に適するかは詳しく調べておらず不明という。

 同センターの奈良一秀助教(菌根菌学)と博士研究員の木下晃彦さんらは、北海道、神奈川、大分など14道県の林で採取したセイヨウショウロ属の子実体(キノコ)162個についてDNAの塩基配列を調べた。その結果、高級フランス料理に欠かせない黒トリュフの安価な代用品として流通している中国産トリュフと近縁の3種、欧州でしか発見例のない“祖先型”に近い2種、白くて小さい7種のほか、既知のトリュフとは遺伝的にかけ離れた2種など計15種が確認された。

 奈良さんによると、欧州では1万年以上前の氷河期に樹木が失われてトリュフが激減。黒トリュフの仲間はアジアの方が遺伝的に多様で歴史が古いと考えられており、今回の発見はこれを裏付けているという。

 奈良さんは「条件に合ったマツやコナラなどの林があれば、日本ではどの地域でもトリュフが見つかる可能性がある」と話している。

                   ◇

【用語解説】トリュフ

 マツ科やブナ科などの樹木の根に共生するキノコ。北半球の温帯に自生する。欧州では古くから、独特の強い芳香を放つ黒トリュフ、白トリュフが食材として珍重されてきた。その祖先は、2億7000万~1億4000万年前ごろ誕生したといわれる。これまでに全世界で86種が確認され、このうち35種が欧州に分布するとされるが、欧州以外での研究は進んでおらず、はっきりしたことは分かっていない。

4月18日15時30分配信 産経新聞

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090418-00000121-san-soci

で、早速探してみたトリュフ・レシピの中からオススメを上げてみると、

フレンチトーストの蜂蜜漬けトリュフがけ

薄切りにしたトリュフを蜂蜜につけて二日ほど置き、それをフレンチトーストにたっぷりかけるという料理だ。

実はこれがどのトリュフ料理よりもうまかった。もともとフレンチトーストが好きというのもあるのだが、トリュフの香りが加わった蜂蜜のうまいこと。蜂蜜の味に奥行きがぐっとでて、安易な表現だが、まさしく「大人の味」になっている。

ただ、これは私が延々トリュフを食べ続けて、「トリュフ=うまい」という認識が生まれたあとに食べたからそう感じるのかもしれない。食べなれないものを美味しく感じるにはやっぱり慣れが必要なのだと思う。

にしてもこれはうまかった。

@nifty:デイリーポータルZ(1月14日)

トリュフって本当にうまいのだろうか

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