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2013-10-08「銀杏」を味わってみる♪

「銀杏」を味わってみる♪

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前回、大手町で拾ってきた「銀杏」ですが、里山での果肉剥きの後、食してみました♪

大手町から調達してきた分量は1Lのペットボトルの首の部分までの分量でしたが、里山で果肉を剥いてみると、わずかにペットボトルの2割程度の分量にすぎないことが判明しました!

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数にして、わずか150個程度でした。(封筒程度の分量。)

事前にペットボトルの中に水を張り、2日程度浸水したものをゴム手袋をしたうえで、里山にてひとつづつ、手でつぶして果肉を外したものです。相当な手間を感じた次第ですw

おそらくゴミ袋一杯程度の分量を拾ってきても、最終収量はスーパーのレジ袋小程度になるのではないかと思われますw

まあ、兎にも角にも殻をペンチで割ってみることにしました☆

初めての一粒目は力加減を気にしていなかったため、一気に中の果実までグシャグシャになってしまいましたw

二粒目からは、ジワジワを力をかけていって、殻のみを割るように手加減をして、なんとか20個程度の実を取り出してみました☆

ギンナンには有毒物質が含まれており、ビタミンB6を欠乏させてしまう物質が含まれているため、食べすぎには注意であり、一日に十粒程度に抑えておこうと思っています。

殻を割ったギンナンですが、薄皮が付着しており、これを取り除くためには茹でるのが一番であるようです。

ただ、今回は薄皮付きのままフライパンで炒って薄皮に焦げ目を付かせるくらいが風味を良く食する方法もあるようでしたので、気にせず食べてみることにしました♪

結果、当該果実は苦味が少ない感じでホックリとした風味を味わうことができました☆

次回は、少し塩味を利かせてみたいと思っています。

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2013-10-04「銀杏」・・・意外なところで大量に遭遇!

「銀杏」・・・意外なところで大量に遭遇!

| 19:09 | 「銀杏」・・・意外なところで大量に遭遇! - 空想料理館 を含むブックマーク はてなブックマーク - 「銀杏」・・・意外なところで大量に遭遇! - 空想料理館

里山で自然に触れることが多い日々ですが、先日、大手町のベンチへ腰掛けたところ、大量の銀杏に遭遇しました!

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「銀杏」の悪臭を鑑み、持って帰るか迷いましたが、まだ落果して間もない様子のものが多く、うまくすれば持ち帰ることができるかもと思い、拾ってみることにしましたw

リュックの中に空きペットボトルがあったため、「銀杏」を試しに入れてみるとピッタリのサイズでした。ペットボトルならばビニール袋と違って、「銀杏」がリュックの中でつぶれたりしないであろうことから、とりあえずのチャレンジですw

持ち帰った「銀杏」ですが、外側の臭い果肉を剥いて、中の堅いものを干したうえで割ると中からグリーンのいわゆる「ギンナン」が出てくるわけですが、臭い果肉の取り除き方をまずはネットで調べてみることにしました☆

  1. 銀杏を2日程水に漬けて、ふやけたところを手で剥く
  2. 銀杏を土の中に埋めて、1,2ヶ月後に掘り出す

1番の方が手っ取り早く、かつ風味が良いらしいので、1番でやってみることにしました。

ただ、自宅ではニオイが気になるので、とりあえずはいつもの里山にペットボトルごと置いておくことにしましたw

うまくいきそうだったら、折をみて、大手町に追加を採りに行ってみたいと思っていますw

ただ、銀杏はチルビリドキシ(MPN)という物質が、ビタミンB6の欠乏を引き起こし、その結果、ギンナン中毒が起きるようですので、食べすぎには注意したいところです!

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2013-10-03「栗」・・・秋の味覚の代名詞!

「栗」・・・秋の味覚の代名詞!

| 06:51 | 「栗」・・・秋の味覚の代名詞! - 空想料理館 を含むブックマーク はてなブックマーク - 「栗」・・・秋の味覚の代名詞! - 空想料理館

ここ数ヶ月、週末は里山へ行くことが多いですが、そこで「栗」のイガがいくつかころがっているのを見つけました。

落ちていたイガグリは、すでに他の人が剥いて中身の栗を持ち去ったものがほとんどでしたが、栗が中に入っている手付かずのものも1つだけありましたw

売り物の栗に比べると7割程度の小粒サイズの栗でしたが、4個程が収穫できました☆

とはいっても、料理に使うには少なすぎるため、単純に栗を炊飯器にブチこんでみて、食べられるかチェックしてみようと思った次第。

早速、栗の外皮(鬼皮と言うらしい。)の先端部分を大き目のハサミで切り取り、鬼皮の隙間に刃を入れて斬っていくと、割りと簡単に鬼皮は剥ける事が判明しましたw

ただ、栗の実の下の渋皮は実の部分にペッタリと張り付いていて、剥けそうになかったため、「栗の渋皮の剥き方」についてネットで調べて見ることにしました。

「栗の渋皮の剥き方」の最も簡単かつ効果的な方法は、栗を鬼皮をつけたまま、グリルやフライパンで焼き焦がしてしまう方法。これだと栗の鬼皮を剥くと渋皮も一緒についてくるようです。

あるいは、栗を鬼皮付きのまま、硬めに茹で(2分程度)た後、冷凍庫で冷凍し、解凍の後に鬼皮を剥くと渋皮も一緒に剥けてしまうようです。

ただ、今回は先に栗の鬼皮を剥いてしまったため、当該方法は使えないと思い、別の施策を調べてみることにしました。

すると、鬼皮を取り去った渋皮付きの栗を丸一日水に漬けて、栗の渋皮が柔らかくなったうえで剥く方法というものがありました。この方法の利点は、栗の中に潜む虫が出てくるということと、栗の実のアクを抜けるということで、うまく栗の渋皮を剥ければ一石三鳥な方法になります。

実際に、渋皮付きの栗の実を浸水したものを剥いてみると、「全然、剥けない!」w

しょうがないので、渋皮付きの栗をタワシでゴシゴシこすってみても、「ラチがあかない」w

ということで、最終的には、栗の渋皮部分のみを包丁で削り剥くことにしましたw

確かに水に漬けていただけあって、アクも出ているようでしたし、栗の実の部分も柔らかくなっていたので、渋皮は削りやすくなっていましたが、力加減を間違えると指を切りそうな感じでしたw

結果、栗の実のうち、4個中2個半だけが虫にやられていなかったため、炊飯器に入れて炊いてみました☆

気になる栗のお味の方は、「意外にイケる♪」というものでした。

里山の栗は売り物の栗に比べて、甘みが少ないと思いましたがコクは感じられました。「秋の味覚」を感じるには十分な栗ではないかと思います。

次回、十分な量の「栗」が拾えたり、お店で購入した場合には、数が多いので「冷凍方式」にトライしてみようかと思います。時間は一番かかりますが、焼き栗方式だと剥く側からつまみ食いしてしまいそうですw

栗の皮むきピーラーも100均で売っているようです☆

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