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2010-05-29三重県の山の幸と海の幸で料理32品完成、相可高校の村林先生が指南 

三重県の山の幸と海の幸で料理32品完成、相可高校の村林先生が指南 /三重

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巻き込んだもん勝ちですね☆

 「今日一番のヒット作は飯高町の『でんがら』と志摩町の『きんこ』を使った郷土料理の出会い。どちらも完成された伝統料理だがこの交流を通して出会った。あり得そうであり得なかったこと」と話すのは、三重県立相可(おうか)高等学校(多気郡多気町相可)食物調理科の専門調理師教諭兼、同高校調理クラブ顧問を務める村林新吾先生。(伊勢志摩経済新聞)

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 三重県松阪市飯高町を中心に櫛田川の上流(セレブ)地域の活性化を目指す「櫛田川セレブの会」(会長=北川京子さん)と志摩市の郷土料理研究などの活動する「志摩いそぶえ会」(会長=伊藤泰子さん)が5月28日、三重県の山の幸と海の幸を持ち寄って料理を創作し交流をしようと志摩文化会館(志摩市志摩町和具)調理室に集まった。

 きっかけは、両グループの会員が3月に三重県が主催した「グリーンツーリズム研修会」で岐阜県郡上市に出かけた帰りのバスの中で意気投合し、料理交流会を開催しようと約束したことから。相可高校の村林先生に指導もお願いしよう――と話はさらに盛り上がり実現した。

 持ち寄った食材は、山の幸が、シカ肉、シシ肉、アマゴ、シメジ、クレソン、ヤマウド、イタドリなど、海の幸が、カツオ、アワビ、サザエ、ヒオウギガイ、ヒジキ、アオサなど。「当日何を作るかはまったく考えていないので、何ができるかまったく予想できない(笑)。村林先生のアドバイスを受けながらさらにおいしく出来上がるように楽しみたい」と伊藤さんは調理開始前に感想を漏らした。

 約3時間後完成した料理は全部で32品。新鮮なカツオのたたきにクレソンをまぶしたカルパッチョや、山菜とヒオウギ貝のだし汁で炊き上げた五目御飯、ヒジキとシシ肉の炒め料理など。中でも村林先生は、両地域の伝統料理の飯高町の餡と餅を朴葉で包んだ『でんがら』ときんこ芋と呼ばれるサツマイモの干し芋『きんこ』を合わせた和菓子料理に対して「商品化も可能では――」と絶賛した。

 伊藤さんは「食材の交流を通して、今後さらに新しい料理が出来上がり『新・郷土料理」となるかもしれない。そして今後は、人が、互いの地域に宿泊しながら海と山の暮らしを体験するような交流に発展させていきたい」と意欲を見せる。

5月29日13時15分配信 みんなの経済新聞ネットワーク

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100529-00000005-minkei-l24

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海の幸、山の幸を使ったレシピをチェックしてみました☆

フライパンでパエリア♪

パーティーでも喜ばれる1品。

フライパンひとつで出来上がり、とっても簡単です♪

魚介のうまみがたっぷり!

材料 ( 3人分 )

玉ねぎ 1/2個

にんにく 1片

鶏肉もも 1/2枚

いか 1/2はい

えび 6尾

湯 300cc

マギーブイヨン 2個

オリーブオイル 大さじ2杯

サフラン ひろつまみ

米 300cc

白ワイン 100cc

トマトソース 150g

あさり(殻つき) 10個

塩 適量

パセリ 適量

レモン汁 お好みで

作り方

1 玉ねぎとにんにくをみじん切り、鶏肉を1cm角、いかを輪切り、えびは殻と背わたを除きます。

2 湯にマギーブイヨンを入れてスープを作っておきます。

3 フライパンオリーブオイルを熱し、玉ねぎ、にんにく、サフランを炒め、鶏肉を入れて更に炒めます。

4 3.に米を加えて軽く炒め、白ワイン、2.のスープ、トマトソースを加えて混ぜます。

5 4.の上にいか、えび、あさりを乗せて塩少々かけます。

(今回は余ってた大豆いり)

6 強火で5分炊き、蓋をして弱火で15分ほど炊き、そのまま蒸らします。

7 最後にパセリを散らして出来上がり。

レモン汁を少しかけて食べるとさっぱりして美味しいです。

コツ・ポイント

すこ~し焦げができると美味しいです。

お米の炊き上がりで焼き時間を調節してください。

クックパッドより

http://cookpad.com/recipe/1112686

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自作窯で石窯パン:近所で評判 月2回、庭に集まり楽しく--臼杵・山本さん方 /大分

| 22:10 | 自作窯で石窯パン:近所で評判 月2回、庭に集まり楽しく--臼杵・山本さん方 /大分 - 空想料理館 を含むブックマーク はてなブックマーク - 自作窯で石窯パン:近所で評判 月2回、庭に集まり楽しく--臼杵・山本さん方 /大分 - 空想料理館

楽しそう♪

 臼杵市塩入の山本ハナ子さん(73)が自宅の庭で作る、「石窯パン」が評判になり、近所の女性たちが毎月2回一緒に作っている。山本さんらは「おしゃべりしながら楽しく焼いています」と窯に火を入れる日を楽しみにしている。【古田健治】

石窯のつくり方楽しみ方

 パン作りに興味のある山本さんの長女がインターネットで、家庭でも石窯パンが手軽に作れることを知り、山本さんに勧めた。夫の直成さん(76)と昨年1月、わらの混ざった粘土やレンガで築窯。蓄熱用の空き缶を埋め込むなど工夫した。間口が約1メートル四方で、奥行きも1メートルほどのこぢんまりとした窯。

 昨年2月下旬に初めて窯入れ。長女と2人でパンを焼き始めた。1年たった今年3月ごろ、近所にうわさが広まり、仲のいい女性に声をかけると、次々にパン焼きに参加する人が増え、今では約10人が都合に合わせて参加するという。

手づくり石窯book

 あんパンやコッペパンなど数種類だったパンのレパートリーも、オニオンパン、ちくわパンなどが増えて今では十数種類に。参加者が材料代を払い、1日約100個作り、それぞれ焼きたてを持ち帰る。近所におすそ分けすると、「電気やガスと違い、石窯はおいしい」と評判という。

自分だけのパン作りしませんか【書籍】自由自在のパンづくり~つくり方・酵母・製粉・石窯から...

 山本さんは「原料の小麦粉はネットで北海道から取り寄せていて、パンがもっちりとおいしい。みんなとわいわい作るので楽しい」と笑顔で話す。

5月29日15時12分配信 毎日新聞

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100529-00000206-mailo-l44

組み立てキットを使うと簡単に石窯が作れるようですね☆

耐火レンガ2段石窯キット

大谷石2段石窯
(セルフビルドキット)

小型大谷石窯「ルバ・ロッサ」
(簡単組立キット)

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揚げ浜式製塩:珠洲の塩、海外にも 米のオラナフさん、道の駅で学ぶ /石川

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おいしい塩ができるんでしょうね☆

 ◇伝統文化発信に意欲「もっと知識深めたい」

 砂浜にまいた海水を天日乾燥させて釜で炊き、塩を取る伝統的な製塩法「揚げ浜式製塩」が全国で唯一続く珠洲市。観光客が塩作りを体験できる道の駅「すず塩田村」では4月から、米国出身のレイチェル・オラナフさん(25)=同市大谷町=が勤務し、伝統文化を学んでいる。「人の手で受け継がれてきた珠洲ならではの塩を海外にも発信したい」と意気込んでいる。【宮嶋梓帆】

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 オラナフさんは、道の駅を運営する「奥能登塩田村」で初の外国人社員だ。ミシシッピ州の大学で日本語を学び、07年から志賀町や羽咋市の中学・高校で外国語講師を務めたが、「日本語を駆使して文化が学べる仕事を」と、この仕事を選んだ。仕事の傍ら、現場に足を運んで塩作りの歴史や魅力について理解を深めている。

 「揚げ浜式」の製塩は江戸時代に各地で始まり、奥能登には400年以上前に伝わった。明治以後は重労働で生産性が低いとして衰退する中、珠洲では製塩業を離れた人々が困窮。それを見た医師・藻寄行蔵(1820-86)が保護し再興したという。

 海水を砂にまいて砂ごとかき集め、一昼夜にわたる荒だき、本だき。さらに4~5日放置してようやくミネラル豊富な塩の完成だ。オラナフさんは「人の手や時間をかけてできる塩」と愛着を深める。

 目標は海外への発信と若者に関心を持ってもらうこと。「もっと知識を深めて営業にもかかわってみたい」と意欲を燃やす。代表取締役の横道嘉弘さん(72)は「ガイド役もこなしながら珠洲の塩の文化を広めてもらえれば」と期待している。

5月28日16時39分配信 毎日新聞

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100528-00000296-mailo-l17

奥能登・地サイダー『しおサイダー』

レンジで簡単♪かぼちゃの塩キャラメル

甘じょっぱさがクセになる美味しさです♪おやつにもおかずにもなる一品☆レンジのみで出来るので超簡単ですよ~^^

材料

かぼちゃ 1/8位

砂糖 大さじ2

塩 小さじ1/2程度

水 大さじ2

作り方

1 かぼちゃは所々皮を取り、適当な大きさに切る。耐熱容器にかぼちゃを入れ、ふんわりラップをしてレンジ加熱5~6分。

2 耐熱ボールに砂糖、塩、水を入れ、かき混ぜてレンジで 3分程加熱。(レンジの機種によって違いますが少し色づいてきたらOK)

3 ②のボールをレンジから取り出し(ヤケド注意)①のかぼちゃを入れ、カラメルが全体に絡むようにスプーンでしっかり混ぜる。

コツ・ポイント

レンジの機種によって加熱時間は違うので様子を見ながら調節して下さい。かぼちゃは竹串が通る位、カラメルはほんのり色づく程度。濃い目が好きな方はカラメルの量を増やして下さいね。

クックパッドより

http://cookpad.com/recipe/701154

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