Hatena::Grouprecipe

空想料理館 このページをアンテナに追加 RSSフィード


2011-01-04調理器具付きレシピ本好調-「内食」後押し30万部

調理器具付きレシピ本好調-「内食」後押し30万部

| 10:41 | 調理器具付きレシピ本好調-「内食」後押し30万部 - 空想料理館 を含むブックマーク はてなブックマーク - 調理器具付きレシピ本好調-「内食」後押し30万部 - 空想料理館

本だけでなくおまけ付きというのがいいですね☆

 出版不況下でも付録のある雑誌や書籍が好調だが、今度は調理器具が付録の料理レシピ本が相次いで登場し、注目を集めている。中でも主婦に話題のシリコン製調理器具付きの本はベストセラーとなるケースも。電子レンジで手早く調理できるシリコンチーマー(蒸し器)などが格安で手に入る「お得感」と「お手軽感」が人気の理由。景気低迷や健康志向から外食より「内食(うちしょく)」派が増えていることも背景にあるようだ。

 昨年10月に主婦の友社が刊行した「シリコンスチームなべつき 使いこなしレシピBOOK」(1680円)は、2カ月で25万~30万部の出版を記録。広報担当者は「発売前から大きな反響があり、鍋の製造が追いつかない」と説明する。

 シリコンチーマー付き「栄養たっぷり楽チン!クッキングレシピ」(1600円)を出したのは幻冬舎小学館も「シリコン型で簡単! おうちで毎日焼きドーナツ」(1680円)など同種の本を複数刊行している。

 ブームのきっかけの一つは一昨年12月以来、1年間で20万部を売り上げた世界文化社の「Paris発、パウンド型で50のケーク」(1890円)。パウンドケーキが焼けるシリコン製の型が付いており、マドレーヌ型付きの第2弾も登場した。

 人気の秘密は「話題のシリコン製の調理器具を試してみたい」という若い主婦層を中心とした需要という。また、景気低迷の中、外食よりも家の中でという消費者意識も。近年の豪華付録本の流行で「本と一緒に他のモノを売る」可能性が広がったことも大きい。

 主婦の友社の担当者は「デパートで調理器具を見ない男性も、書店には足を運ぶ。主に子育て中の20、30代女性に向けて作った本ですが、火を使わず調理できるので高齢者からも反響がありました」と話している。(黒沢綾子)

産経新聞 1月4日(火)7時57分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110104-00000059-san-soci

空想料理館

ゲスト



トラックバック - http://recipe.g.hatena.ne.jp/kawanoasobi/20110104