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2011-09-11ハバネロ生育状況レポート

ハバネロ生育状況レポート

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前回のレポートからの進捗ですが、ハバネロは鹿の角のように枝が分かれながら成長していくようで、逆三角形のような形状で成長していきますが、一番花から25cm上部にかけてが最初に実を沢山つけるメインエリアになります。1~3番株は鈴なり状態のメインエリアの上部のまったく実をつけていなかったエリアにもちらほら実をつけ始めています。

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危惧していた4番、5番目の株にも実が付きました。ただ、予想に反して5番株の方が先に実をつけており、手指の第一関節程度の大きさまで成長しており、一番花と二番花がそのまま実をつけたようです。

5番株の他の株と異なる特徴としては、他の株は80cm程度の高さまで十分に成長した後で一番花をつけ始めたことに対して、5番株では生育途上で先に一番花と二番花が咲き、実を付けるまで一旦株全体の成長がストップした後で株全体が再び成長期に入り始めたようです。やはり7月上旬にタネを撒いたというタイミングがそのような成長過程を選択した主要因ではないかと推察されます。

それに対して4番株の方は、一番~十五番目くらいまでの花がことごとく枯れ落ちてしまったため、他の株が鈴なりになっているエリアは寂しい状態となっております。それでも上部エリアで数個が小指のツメ程度の大きさまで成長しているところです。

気になる数量ですが、前回より各株2~5個程度増加した感がありますので、グロスでは20個程度が増量したと思われます。1番株は伸びしろがあまりない(現在、花をつけている数量があまりなくなってきている)ゆえに、頭打ち感がありますので、MAXの収量は、残りあと20~30個程度の増分でトータル100個程度と推測されます。

ただ、1番株の最も早くつけた実(2011-08-14ハバネロの実を収穫♪記事の頃)が、かれこれ1ヶ月経とうかというところにおいても、未だ黄緑色のままで一向に赤く熟してはきておりません。現在、鈴なりになっている実は今月中に赤く熟すかどうか?といったスケジュール感になってきそうな感じです。

気長に構えるしかなさそうですが、これから日照・気温ともに低下の一途を辿っていくところですので、先行きの不透明感は否めません。生ラー油の基本は、油の鮮度を保つために「酸化」しづらくするために材料が十分に乾燥している必要がありますので、乾燥させるために必要となる条件も加味する点から、早めに赤く熟して欲しいところではありますw

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