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2011-10-10ハバネロ生育状況レポート

ハバネロ生育状況レポート

| 20:33 | ハバネロ生育状況レポート - 空想料理館 を含むブックマーク はてなブックマーク - ハバネロ生育状況レポート - 空想料理館

前回のレポートから一週間以上経過しましたが、進捗をレポートします。

乾燥させている50個程度の実ですが、気をゆるした隙に、2割程度をカビさせてしまいました。ハバネロはかなり肉厚なので、天日で一気に乾燥させておかないとカビやすいということがわかりました。前回は上下2つ切りにして上半分の方だけ、バナナの皮を剥くように切り込みを入れて乾燥しやすいようにしましたが、次回からは下半分もあらかじめ数パーツに分割して乾燥しやすいようにしておく必要を感じました。

上記のうち、先に乾燥した半量程度(胎座のついていない下半分中心)をハサミで小さめに刻み、キムチ用とうがらし(アラ)と共にインスタントコーヒーの空き瓶の中でオリーブオイルに漬け込んでみました。一週間後にでも味見をして、辛味次第で上半分も加えてみようかと思っています。気になっていた臭いですが、カラカラに乾燥させた結果、鼻を近づけて臭いを嗅がないかぎりは感じない程度になりましたので、乾燥ベースでの使い方が自分には合うと思っています。ラー油での臭いは追って報告したいと思っています。

また、前回変色中であった1ダース程度の実も赤くなりましたので、早速天日干しで乾燥にかけました。

さらに、山形県福祉施設ふれあいショップさんから購入した激辛唐辛子(とうがらし)セットも乾燥させています。この中からジョロキアとハバネロチョコレートをラー油作りに回す予定です。ジョロキアは2つ割りにして乾燥していなかったため、乾燥が足りておらず、もうしばらく天日干しにしたいため、ラー油作りにはもう数日かかる予定です。ジョロキアはハバネロよりは臭いが気にならない感じではありますが、よく天日干しにして日光に当てたいと思っています。

現在、黄緑色のものも少しずつ変色は始まってきているようですので、今月下旬にはもう一段まとまった数量での収穫が期待されます。

肝心の生育ですが、数量としては3番株、4番株あたりが多いように感じますが、実1個あたりの大きさからすると断然1番株の生育が良いように思われます。種自体は相当量収穫できていますが、越冬実験には1番株のみで行ってみようかと思っています。来年はジョロキアの他、ししとうや万願寺とうがらしなど、それ自体を味わえる辛味の少ないタイプのとうがらしを多く育ててみたいと思っていますので、ハバネロはベランダのキャパシティーからも来年は育てない可能性が高いかなと思っています。

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