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2012-08-26宇宙いも、とうがらし類の生育状況

宇宙いも、とうがらし類の生育状況 - 20120826

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前回の中間報告から約2週間経った状況です。

だいぶ実が大きくなってきたため、大体の種別の判別はついてきました。

ひもとうがらしについては、都度、獅子唐に混ぜて使用している状況です。(全然辛くないので、少々物足りない感はあります。)

韓国とうがらしについては、意外にサイズが大きくならないため、東北地方で三升漬け?などに使われるとうがらしの種類なのかもしれません。(購入時には韓国とうがらしとあった記憶がありますが、、、)

こちらはもう少し大きくなったものが、出揃ってきた段階で、北の名物「三升漬け」にしてみようかと思っております。(来週作成を予定しています。レシピは後程。)

残す不明分は唯一の洋物風の一株ですが、こちらは親指大のサイズまで成長しつつも、判別はつきません。

f:id:kawanoasobi:20120826184609j:image:rightなぜ不明かというと、ジョロキアの形状は細長く、お尻がトンガっているものが一般的だと思いますが、当方の実はまだ親指大とはいえ、ハバネロに似て丸いのです!

では、ハバネロかというと、ハバネロの実はワックスをかけたかのようにつるんとしたピーマンのような肌が印象的でしたので、今回の皺っぽい表皮の感じは、ハバネロっぽくない感じです。

ちなみにジョロキアの表皮はブツブツができたあばた肌が特徴のはずですので、皺っぽい表皮の感じは、ジョロキアとも言えない雰囲気です。

撒いたはずの種はジョロキアですが、昨年、ハバネロ・レッドサビナ種を育てていた鉢を流用したものであるため、こぼれ種が発芽した可能性もあります。また、ジョロキア等と一緒に購入した盛り合わせセットの中にハバネロ・チョコレートの実もあったため、混入した可能性も否定できません。

あるいはハバネロとジョロキアが混雑した雑種なのかもしれません。

今しばらくの経過観察が必要です。

ちなみに「宇宙いも」の方はムカゴができているわけでもなく、単に生育しているという状況です。(早くデカイ!ムカゴをつけた様を見てみたいものです!) 

なお、韓国とうがらしの使用方法ですが、先にご紹介したとおり、三升漬けを予定しております。

三升漬けは、青唐辛子と麹と醤油をそれぞれ1:1:1の比率(ビンに詰めたときの高さで分量換算する模様。重量だと醤油が足りなくなり、カビが生える危険があるようです。)で漬け込み、10日後あたりで麹が発酵してなれてきたときからが食べ頃で、発酵が進むと酸っぱくなるため、冷蔵庫で保存しながら酸っぱくなる前に消費するのが食べ方らしいです。(詳しいレシピは来週ご紹介予定です。)

先程、三升漬け用の麹を近所のスーパーでチェックしたところ、200gからの販売単位しか置いておりませんでしたが、とうがらしの方が200gも収穫できなさそうなので、麹100gは塩麹作りにまわしてみようかと思っています。(塩麹づくりのレシピも来週ご紹介予定です。)

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