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2014-06-15からし菜で粒マスタードを自作してみる♪

からし菜で粒マスタードを自作してみる♪

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「里山遊び」の中で、一部、野菜類のタネを撒いて育てていますが、正直、あまり成功しているとは言えませんw

トマトは青虫に穴だらけにされ、冬瓜はようやく1個くらいがなったり、、、といった成果ですw

そんな中で「からし菜」は放任でもよく育ち、葉の部分でからし菜漬けを作って食べてみたりしています。

菜の花によく似た黄色い花が終わり、ようやくカラカラに鞘が乾燥してきたので、粒マスタードを自作してみることにしました。

河原のからし菜からマスタードを自作されている「もやし工房」さんのブログを参考にさせていただきました。

当方のやり方は極力手間をかけない方法で上記をアレンジさせていただきました。

まず、里山に比較的丈夫なビニール袋を持っていき、ビニール袋の中にからし菜の鞘の部分を突っ込んで、手でしごいていくという方法で種を採取していきました。しばらくすると空鞘で袋の中が膨れるので、適当なところで袋を振ったうえで、空鞘を取り除くといった方法ですw

こうして集めたタネは、スーパーの袋詰め所に置いてあるロール巻きの袋1袋分くらいの分量になりました☆

自宅へ持って帰って来てからは、100均の野菜干しカゴを大きめのレジ袋の中に突っ込んだうえで、カゴの中にタネを投入し、概ねの空鞘を取り除きました。

残りの細かいゴミは、ボウルに3掴み分くらい投入し、米を研ぐ要領で水を変えながら、上澄みを捨てていく中で綺麗にしていきました。

そして最後に、ザルに敷いた不織布で水切りをしてベランダで乾燥させてみました☆

こうして得たタネをキムチの空き瓶の中へ投入し、塩と酢を注いで常温でしばらく様子をみてみます。

参考サイトでは、2日ほど常温保存した後、ミキサーで粗びきにし、冷蔵庫で2週間後から食べ頃になったと記載されておりましたが、自分は面倒なのでミキサーで引かず、1か月後くらいに取り出してみて試食してみようかと思っていますw

これで、そこそこ美味しくできれば、残りのタネも少しづつ、晴れ間を見ながら仕込んでみたいと思っています。

もっとも、からし菜のタネでなくても良く、通販でタネを購入して自作するといった方法もあるようです。

この場合、辛みが強いブラウンとマイルドなイエローをブレンドして、自分なりの味を模索していくようです。

今回、採取してきたタネは概ね黄色いものが多いようですが、中には茶色いものもあり、食べてみるまではどんな味になるかは未知数といったところですw

アブラナ科のタネは混雑しやすいようですので、辛くないマスタードが出来てしまうかもしれませんw

後日のお楽しみということでw

理想は、こんな感じですが、、、

ルッコラも放任で良く育ったので、パンにルッコラとハムトマトを挟んで、自作した粒マスタードを載せて食べてみたいと思っています。

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